滝沢歌舞伎2014 4/29夜

2回目は1階席で見ることができました♪
前回の席と比べたら見やすすぎて実質初観劇くらいの違いだったわ。

前回一部のショーはほとんど音楽と声で楽しんでた感じだったけど、大好きなMASKのところとか腹筋和太鼓とかよーく見えた。
この日は口上で大我くんが
「京本政樹に負けないようにがんばります」
って言ってた。えらいハードル高いぞ(笑)
でもダンスもそうだし太鼓もそうだし、大我くんめっちゃがんばってたよー!
あ、そういえば昨年なんとなく気になって注目して見ていた川島如恵留くんが今年は出てないね。あの満面のアイドルスマイルが結構気になっていいなあと思ってたんだけど(笑)

あ、鼠の手紙読むお客さんの女性が、スノーマンの秘密を暴露するところで、「鉄棒が得意」を「てっぽうが得意で」って言って、危ないよ!!!って騒ぎになったのが吹いた。
岩本くんが自転車に乗れないというのを聞いて妙に萌えました。景時自転車乗れないのか!!

しかし鼠のコーナー前から見るとあの坂になってる瓦屋根のセットを斜めに駆け上るところとかすごい。それから、鼠何人か替え玉で交替で走ってたんだねー。切り替えが目まぐるしくてホントすごい。

生化粧コーナーに流れるスクリーンも面白い。めっちゃ疲れてるはずなのに、ああいうところでのサービスも欠かさないでほんとタッキーってすごいねー。
で、前回はアナ雪ネタ?でチューしに言って凍ったタッキー(笑)を溶かしてあげるんだけど、今回は深澤くんが進んで行ったら、顔面に思いっきり墨塗られちゃって、それ以降の出し物もずっと顔黒いのついたまんまやってたからお客さん笑い堪えるの必死だった(爆)

五右衛門タッキーはどんどん声が野太くなっていきます(笑)
しかし鼠のポニーテールといい、祭りの京本かつらといい、今では割とよく見かけるようになったけど、大川橋蔵さんから京本さんが受け継いでやり続けてきたこと、タッキーがやってくれてるなあと思いながら見てました。こういう人が、また娯楽時代劇を復活させてくれる力になるといいんだけどなあ。

托鉢坊主コーナーからの祟りコーナー、ホント可笑しい。坊主の名前は、「田木まさし」らしい。時間がないからって深澤くんがストップウォッチもって測ってるんで、いそいそしながらタッキーお客いじりしてた(笑)
あ、このコーナーって昨年は大我くんいなかったよね?この日は、まんじゅうを食べちゃいけない理由を誰か言えってなって、「京本大我行け!」って言われて、大我くんが「なんでなんで!!なんでよおおおお!!」って叫んでた。しかもタッキーに「やればいいんでしょー!」って言って、「仕事中ね。。。」って耳打ち?されてたし。その前にお客さんからプーさんのでっかいぬいぐるみもらってそれを抱えてたんだけど、なんでよおおおおって言いながら、ぺそんってお姉さん座りしながら嫌がってた(笑)

まんじゅうを食べちゃいけない理由は
お父さんがダメだっていうんで
って、それ一番言っちゃあかんやつや^^;
「京本さんが言うんじゃダメだ!」
って食べないタッキー(笑)
でもそれじゃ先に進めないので
「父親がこの後出てこれなくなるんで(笑)」
ってどんだけお父さんネタやるのよ。だいぶ吹っ切れたのかね。で、それからまさしが饅頭食べて、笑顔でひっくり返った(爆)
どうでもいいけど、すごい速さで打ってるせいで、まさしって打つ度にまさきって打っちゃってめんどくさかったです。

紅葉狩りも大我くんの当たり役?になってるよねー。昨年も美しいなあと思いながら見てたけど、今年は身体も男らしくなってきて、目力もついてきてた!離れたところから見てても目がギラギラしてたよ♪
最後の鬼女?氷の女王だっけ?あれメロイックサインだと思って見てたけど、よく見たらサタニックサインだった(どっちも違います)

一部のショー音楽がすごくいいからサントラがほしいくらいだなあ。特にMASKの曲がすごくいい。

二部。義経の登場シーンが、昨年と違ってショー要素入ってきて、最初に戦ってから弁慶登場の流れになったのね。はあ、美弁慶。。。(ぽかーん)
大方あらすじは変わりませんが、やはり昨年に比べると主要メンバーが増えたのでさくさく進んでいく感じ。でも相変わらずアドリブ寸劇パートは飛ばす。
この日も深澤くん@のりぞうはけちょんけちょんにされていた。
「個性的な顔だなあ」とか「これは顔でございますか?(ひどいだろwww)」とか。
しかし幼馴染なのに最後まえほとんど相手にされてないのりぞうって一体どんだけ可哀想なんだよ(笑)
あと、三郎のハセジュンが
「三郎様は今でもREAL DXを踊れますよね?」
って無茶ぶりだったのかな言われて、ハセジュン困ってたんだけど、後から登場したマサキにもリアデラリアデラしつこく言われて(爆)最後しぶしぶ微妙に踊ってたけど、絶対そうじゃない仕上がりになって会場どよめいてた(笑)

祐親殿も結構いいと思うんだけど、昨年あっという間に斬られて落っこちていくんであっけなかったのが、今年はかなり粘ってたのでいい感じだった。

で、襲われる真之介を助けにきた弁慶。
「親御さんは何をしておる」
「隣で喋っております」
「隣で?妙なことを言う男じゃのう。。。親の顔が見てみたいわ」
「じいいいいいいいいいい→→→→→」
って大我くんに顔ガン見されて、二度見するマサキにウケた。超可愛い(笑)てか親子でコントするってどんな気持ちなのか。ああ、親子なんだよなあ。親子という言葉にゲシュタルト崩壊。てか、近くで二人で芝居してるのを見れば見るほど、親子感が薄れていくというか。。。やっぱ片方京本政樹ってのが大きいよな。京本政樹だもん。うん。。。(意味不明)てかお父さん美しすぎるわ。

勧進帳のところね。近くで見ると義経がバレるところとか、打擲をくわえるところとか、京本さんの表情の微細な違いがすごくわかって、余計切ない気持ちになった。

最後の戦いに行くまえに、三郎、のりぞう、十兵衛に義経が言葉をかけて、最後に残った弁慶と二人きりになるところいいよね。。あそこはホント泣ける。

棚ばっかり作ってる三郎の殺陣もすごいよかったし。のりぞうのアクションもすごかった。てかあれ天誅のスタントさんと同じアクションだよね。首に引っ掛けて倒すやつ(笑)とりあえず深澤くんはいじられ役だがすごく身体能力が高いことがわかった。

間近で見た弁慶立ち往生もやばかった。。。最後みんなに刺されて、ぬあああああって吹っ飛ばすところ、息を飲んで見てたわ。。。
マサキもタッキーもそうだけど、美しさと力強さを両方持ってる役者ってすごくレアだと思うなあ。中性的なのにいかつい感じを出せること自体がすごいもん。そんな意味もあって京本政樹と滝沢秀明がお互いを信頼し合うのがすごくよくわかった。

エンディングで流れるスクリーンも初めて見えたけど、タッキーとマサキのツーショット変顔っていうかチュー顔っていうか、可愛すぎて悶えた。日本を代表する美男ツーショットじゃ。。。てかマサキの写真もだし、、、あの写真欲しい゚(゚´Д`゚)゚でも今年これのDVDが出るならそれで見られるよね?今年こそは出るといいなあ。

ラスト、紫マサキのかっこよさ。。。細い(毎度言ってる)あのスーツも昨年と違う?もっと紫だった気がしたけど今年紺ぽい感じがした。いやしかしホント華麗な55歳男だなをい。。。。。。。。。

そんなわけで終盤のほうに見られてホントよかった。今年も出演者の皆さんありがとうございました!あと4日?ラストスパート頑張ってください!!!

てなわけで今日は今からマサキのタワレコ巨大広告見に行ってくる(笑)