京本政樹のラジとばっ!#118 ゲスト:河本準一(結局もう一人)(2013.10.27)

今週はスペシャルウィークということでスペシャルなゲスト!と強調。

京「一ヶ月来ています!河本準一!」
河「僕4週連続ゲスト初めてなんですよ、京さま。3週はあったんですけど」

そういえば4週連続ゲストって、おもしろウォーカー入れても、森田健作氏しかいなかったですね。

京「でも先週までなんか横で変な声がしててねー」
河「そうなんですよーごちゃごちゃごちゃごちゃ。。。大して面白いことも言わずに。。」

確かに面白いことを言ってはいなかったな。。。うん、否定はしないけど^^;

京「そうそうそう(笑)なんか、、ヒロシとかいう名前なんだけども」
河「黒鉄?」
京「(笑)や、ヒロシっていう」
河「あ、ただの?ただのヒロシ?」
京「あ!ただのヒロシ!!」

特に2人触れなかったけど、絶対どっかの特命係長みたいだと思ったろ。只野ヒロシ。

京「もうー、、さっきのリハーサル最高だったんだけどねー!」
河「そうですねー!」
京「まあ、今週はヒロシは来てないんだけど」
 「来てるじゃないですか。。。」

あれ!変な声がする(爆)
ラジオでも飛ばすぜー!っていっこく堂みたいに遅れて聴こえてきた!

京「今週のゲストは、先週に引き続き、、、というより一ヶ月滞在していらっしゃるこの方です!」
河「誰が滞在や(爆)」

滞在ってニッポン放送に住んでるのか!

京「次長かとー。。」
河「(爆笑)次長加藤じゃないですよ。ホームステイとかなっちゃうから。滞在とか言っちゃうからですよ。スペシャルウィーク頑張りましょうよ(笑)」
京「人間ってなんかさ、頑張ろうとすると変に力が入ってさ(笑)滑るなー」
河「自然がいいんですよ。いつもどおりお願いしますよ」
京「自然がいいんだな。ということでリクエストにお答えしよう(笑)」

あれ!早いなリクエスト。

河「はやっ。。鬼はやっ。。」
京「『私は京さまのことを映像でしか知らなかったので、ラジオを聴いて、京さまって子供っぽい人だなあと思いました。京さまは自分で子供っぽいと思うことはありますか?』」
河「映像でも子供っぽく見えないですか?」

見てる映像によるよね。都バスを見てる人は相当子供っぽいと思ってると思うけど、フレネミーを見た人は子供っぽいとは思わないだろう。そういう多面性があるのが京本政樹です。

河「子供にしか見えないでしょ(ぶつぶつ)」
京「『I LOVE YOU~ずっとあなたが好きだった~という』あ、ずっと君だけ好きだった、だ(笑)」


冬彦さんじゃないですよー!!


京「これ、タイトルも自分でつけたんですけどね。ずっと君が好きだった。あ、違う、ずっと君だけ好きだった」

どんだけ忘れっぽいの(笑)
で、I LOVE YOUを弾き語るんだけど、何故か明るい歌というのを表現しようと、牧伸二風アレンジになってる気がします。ウクレレ風I LOVE YOUです。

河「作詞作曲。・・・・・・えっ、もう(歌詞)忘れた??どんどん忘れてってる!ぐんぐんと(爆)」
(ヒ)「ほとんど忘れてるんだよー」

霊のような声がします。
しかも完全スルーで弾き語るマサキ。ホントに霊がいるのかと思うわ(笑)

京「アイラビューずうっとー、、、、、ららららーー」
河「多分、君だけ好きだったっていう歌詞でしょ!!」

なんで知らない人のほうが歌詞知ってるんだよ(爆)
というわけで結局CD音源かけてるし。かけるんだから歌わなくていいじゃん(笑)
アルバムバージョンのI LOVE YOUをお送りしております。

京「どうだった?」
河「や、たまらんわー」
京「ヒロシ、どうだった?(いきなりいることになってるし)」
ヒ「えっと、、、あの、、Bメロがいいですね」
京「サビどうだった?」
ヒ「サビに行くところの盛り上がりがいいですね!」
京「あ!思い出した!」

急に思い出したらしい(笑)

ヒ「そうそう!」
河「お前の手柄ちゃうわ」
京「ららららー」
河「覚えてへんやん!」
京「あっはっは!!(爆笑)でも曲かけたからいいか!」
河「一回かけたやつをもう一回やろうとして失敗してるやん。もうええからコミックバンド風は」

いいわー河本くんの容赦ないツッコミ(爆)
てかヒロシが本気で呟いてるんで、何言ってるか聴こえないんですけど(笑)

京「これ、"ずっと君が好きだった"っていうタイトルと、"ずっと君だけ好きだった"っていうタイトルでずっと考えてたの」
河「それ全然違いますやん」
京「この"だけ"っていうのにこだわってたの。でも、、すっかり忘れてたな。でもカラオケに入ってるんだよ、ちゃんと」
河「や、最初、ずっとあなたが好きだったって言ってましたよ」
ヒ「(爆笑)」
京「元ネタがそっちだったからなー」
河「子供っぽいところあるよなあ、京さま」
ヒ「子供ですもん」

いきなりヒロシいることになってるし、どうなってんのこの人たち。ラジオむちゃくちゃだなあ(笑)

京「あれ?オレ、大人っぽいって言われるんだけど」
河「ええ。。。?」
京「中三のとき、京本くんはほとんど喋らなかったって言われたの」

なんでいきなり中学生のときの話になったんだ。今が子供っぽいかどうかって話だったのに。

河「大阪にいたころですよね?」
京「そうそうそうそう。なんかね、窓の外をね、ずーっと見てるオレがいたんだって。何考えてたんだろうね、オレ」
河「やーそのときもう、東京行こうって考えてたんじゃないですか?」

河本くんはホント流石だなあ。このものすんごいフリにこんないい答えしてくるとか。何考えてたんだろうね、オレって言われたら、知らんがな!って突っ込んじゃうよ私なら(爆)

京「あ、ジャニーさんにスカウトされたりなんかしてたからねその当時」
河「でもデビューして、すぐ東京タワー昇ってね」
京「そうそう」
河「デビューしたらここで頑張るんだって、その景色を見てね。俺その話聞いてぐっと来ましたから!それ17、8のときですよね?その大人っぽいときから、ぐっと子供っぽくなってるような気がするんですけど。。。?」
京「それって河本が悪いんだよ。河本とか兄弟が」
河「え!?あ、開花させた??」
京「ロケ行ったとき、井戸見つけるとどうなる?な~つがす~ぎ~※☆#$~~~♪」
河「あああ!」
京「スローモーションでな。慎吾ちゃんだったらここ乗ってくれるんだよ」
ヒ「やー、お二人がそれぞれ一緒に出てた番組の話でしょ?」
河「あ!お前見たことしかないんや!出たことないんや!」
ヒ「や、出たことありますよ!一緒に出たことあるじゃないですか!」
河「あ、持ったことないんや、テレビ!」
ヒ「や、持ったことありますよもちろん!」

すんごい貧乏キャラにされてる(爆)

京「あれ??ヒロシってテレビ出てたことあった??」
ヒ「ちょ、、じゃあどこで知り合ったってことになるじゃないですか!ホントに何でここにきたの!?ってことになるでしょ!」
京「て、、テレビ局の廊下で知り合ったよねオレ」
ヒ「廊下であ、、会いましたよね。会ったこともありますけど」
京「あれは、(テレビに)出てたの?」
ヒ「出てたでしょ!一緒に出てたこともあったじゃないですか!」

京本政樹の記憶がなくなっているSFみたいに思えてきました。

ヒ「だから、一緒に出してくださいよ。お二人の、都バスとかのゲストに僕も。。」
河「お二人の、って俺もう出てへんから。随分離れてる。地方に行ってる」
京「え、そんなのやってるの?」
河「や、やってるじゃなくて、営業です。地方に営業行ったりとか、ローカル線乗ったりとか」

でもホント、ヒロシ飛ばすに出してほしい!ヒロシって熊本の人だよね。熊本県で飛ばすぜー!って言って、ヒロシと一緒にヒロシの実家に行くとかどう?めっちゃ見たいんだけど(笑)

京「で、少年時代思い出すねーって」
河「あと、青春時代のー♪っていうのとか」
京「あ!青春時代思い出すねー!って言ったら、青春時代のー♪って。卒業ーまーでのー♪って」
ヒ「や、歌は知ってますけど。。俺様子がわかんないですもん。。」
京「そうやって井戸で、少年時代思い出すねー!って言っても、誰も乗ってくれないんだよ。。。」

それは、みんな若いからなんではないか?や、私は彼らより若いけどノれますけどね。世代的に結構若い人たちじゃないですか、オリラジとかDAIGOとか。まさにジェネレーションギャップ?ジェネレーションズですな(それはEXILEの弟分です)

河「ええ!?」
京「兄弟はさ、あの人忘れてるんだよ(笑)」

慎吾ちゃんは忘れちゃ駄目!どんだけ一緒にやってたの(爆)
あーでもきっと、、自分のネタの数々で脳の容量がいっぱいなんだろうな。。。

河「うわーそれ辛いっすわ、京さまー。。。」
京「おまえ何様なんだよー!っていうのだけは覚えてるんだよ、あいつ」
河「あの領収書のくだりは覚えてるんですか?」
京「領収書のくだりは時々忘れるんだよ。あの男はね、アーとかウーとか言わないとダメなんだよ」

ひどい(笑)

河「刑事コントやってー」
京「だから、自分のコントの行き着くところばっか考えてるから。オレが一生懸命振るんだけどさ、パッと気づいてくれるのが河本なんだよね」
河「やー嬉しいですわあ。俺はいつも京さまのアンテナ張ってますから!トオルもそうやろ?」
ヒ「トオルって誰ですか。。ヒロシって言ってるじゃないですかー」

ビーバップハイスクール???

河「ビーバップでしょ?(小声)」
ヒ「あ、そういうことか(爆)なんでトオルなのかな!ってヒロシです!って」
河「もうええねん」
ヒ「や、よくないですよ」
京「もう、トオルって言ったところで他の人はピンとくるわけだよ!」

え、マサキもわかったんですか?(失礼)

京「おまえやっぱり、、、やめろ。。。」
ヒ「いやいやいや!やめたら!って、、極論じゃないですかもう!」
河「(爆笑)」
ヒ「ほんとこのラジオ辛くなるでしょー!やめろとか、イベントも泥水のこと泥酔って言うでしょー!高ぇーとか4000円がー!」

乱入してきて文句しか言わなくなっちゃったよ(爆)

京「単独ライブ、泥酔さ、あと何日?わかった、これ引退ライブにしよう」
河「おまえこれ、、ラストライブにせぇ!めっちゃ入るで!」
ヒ「・・・一応それ、、いい案ですね。。」

乗っちゃった!

京「ラストライブにしよう!」
河「ヒロシっていうのはやめます!って。で、最後おまえ出てきて、トオルです!って」
京「もらったじゃんもらったじゃん!」

全力で勧めるな(爆)

京「さ、皆様。11/2、3のヒロシの単独ライブ。残念ながら人がまったく入っておりません。そこで、このライブを、引退ライブと改めさせていただきます」
河「うわー、絶対見よう!」
京「ホントこれを見ないと、この人見ることはできなくなります」

やめるやめる詐欺で釣るのやめなさい!(爆)

ヒ「もう会えない」
京「その代わり、どっかのクラブで会えるかもしれないね」
河「普通の人に戻ります、って」
京「ホストになってるとか」
ヒ「そういうことは、、あるかもしれないですね。はい。舞台に立ってる姿はこれが最後」

ヒロシも大人しく流されてるんじゃないよ^^;

京「じゃ、この単独ライブ、引退ライブになってるかわからないけどさ」
河「そういうつもりでね」

急に優しくなる二人(笑)

河「ラジとばの後で単独ライブって、Yahooニュースになるくらい、自分から仕掛けていかんと!周りもだーれも見てくれへんで??」
ヒ「そういう状態になってます。5、6年くらい前から」
京「ヒロシと一緒にどっか行くとさ、誰も気づかないんだよ」
河「(笑)じゃ、引退してもええやん。。ヒロシが終わったら、トオル、トオルがあかんかったらまた別の名前でやればいいやん。その名前を京さまに考えてもらえ!」
ヒ「京さまに、、ですか。。?(半笑)」
京「なんでおまえ笑ってんだよ」

本気で嫌そうだったな今(笑)

河「話題になるやん、そうしたら!」
ヒ「あ、なるほど!!」
河「そしたらいつかサプライズに呼んでくれるかもしれないじゃん。新しく名前変わったんですよってなって」
ヒ「わかりました、じゃあ変えてください」
京「わかった。じゃあ、モリエールって名前にしよう」

会場名それ!っていうかいきなりフランス人みたいな名前になっちゃった!

ヒ「なっ」
河「おまえ、海砂利水魚さんがくりぃむしちゅーって名前になったときみんな笑ったんだぞ!?それが」
京「今はいい名前に見えるよなあ」
河「そうですよ!」

確かになあ。バカルディがさまぁーずになったのだって、最初はええー!?だったのに。

ヒ「モリエールです」(訛ってる)
京「モリエルです」
河「モリエルです、って」
京「モリエルって短くしたの。森L、Lって」
河「ローマ字のLで?モリエル。森ビルみたいな。森ビルからCM来るかもしれへん」

適当な人たちだなあ。

京「これ、、スペシャルトークになってるかなあ」
ヒ「全部俺のせいみたいになってますもーん」
京「さ、河本さん。また帰ってくるのを待ってます」
河「ありがとうございます!」
京「兄弟も待ってます。・・・おまえなんでそこもうー!」
河「かばんをそこで!」
ヒ「や、椅子に引っかかってるんですもん!」

ホントむちゃくちゃだわ。てかヒロシ、ホントなんなんだろうこの絶妙なタイミングの良さというか悪さというか。なかなかラジオでこういうこと起きないんだけど(笑)でもそこがヒロシっぽいというか。

京「なんでおまえ今真面目な話してるのに、そこで自分のかばん落とすんだよー!」
ヒ「申し訳ない。。」

てかなんでラジオにかばん持ってきてるんだ。やっぱりホントに乱入してきてるってことなのかな(笑)

京「私、ベストアルバムはTOKYO BLUEってローマ字にしてたんですが(英語です)、新曲はトーキョー・ブルー、ってカタカナにしました」
河「なんでですか?」
京「や、買いに行ったらベストアルバム売ってて間違って買っちゃうと、ベストには新曲のトーキョー・ブルー入ってないから。その差別化をしました。というわけで一ヶ月河本、ありがとう!」
河「長期滞在ありがとうございます」
ヒ「や、ヒロシでした!」
京「ヒロシは最後だな。引退したらもうこのブースに来ることはないんだから」
ヒ「じゃ、引退撤回しますから!」


どんだけラジとば来たいんだ、ヒロシ。でもいいよ。このやり取り可哀想でもあり面白いから(笑)
んー、なかなかトーキョー・ブルーの先が聴けないー!とてもじらされて・・・今夜、です。


2013.10.28放送