京本政樹のラジとばっ!#110 ゲスト:EXILE SHOKICHI(2013.09.01)

OPテーマがリマスター版の「スターダストハイウェイ」に戻りました♪
先週までのNAOTOさんに続き、フレネミー主演のEXILE SHOKICHIさんが来てくれました!!

京「SHOKICHI久しぶりだねー。嬉しいよ今日来てくれて♪」
S「やー光栄です」
京「フレネミー~どぶねずみの街~というドラマ共演しております。この間9話が終わったところで、今週10話。来週11話!(当たり前です/笑)」

どぶねずみの街って言えるようになったな。もうドラマ終わりに近づいてるけど(爆)

京「来週は11話、いよいよ終わりに近づいております。私、京本政樹演じるあの会長さんがえらいことになっております。そしてSHOKICHIくんが非常にかっこよくなっております!」

会長さん、って言い方可愛いな。全然そんなキャラじゃないのに(笑)

京「うわー、、すごい豪華ですねー。や、京本政樹のラジとば、豪華ではあったんですよ?五木ひろしさんとか和久井映見ちゃんとかも来てくださいましたしね、、柳沢慎吾ちゃんは百歩譲っていいとしましょう。芸人のヒロシっていうのがいりびたっちゃいましてねー。。」

ヒロシ何扱い。でも誰が来てもヒロシの名前出すよね。よっぽど好きなんだな(笑)

京「SHOKICHIー。嬉しいねー!」
S「こちらこそ嬉しいです!ありがとうございます!」
京「ハイタッチハイタッチ」
S「ありがとうございます!」

またハイタッチしてる。そしてハイタッチにもお礼を言う礼儀正しいSHOKICHIさん(爆)

京「先に山下くんに来てもらっちゃったから(笑)先週まではNAOTOにも来てもらったんだけどね。これからすごいシーンあるよね!山下くんがトランクにね、ホントに入ってるんだよね。かわいそうなことしちゃったけど(笑)最後、オレ演じる会長と、二人が戦う、戦うっていうか向き合うシーンがあるんだけどね。あそこで車でね。あれ、オレがやって轢いちゃいけないからもちろん横で見てたけど。スタントの方、有名な方だよね、すごいなーって思って見てたんだけどね。SHOKICHIがさ、微動だにしないじゃんあれ!」
S「僕も、、一瞬びびりましたけど(笑)」
京「あれすごいな!って思って見てたけど、よく逃げなかったよね!あれ何回もやってたよね?」

なんかちょっとネタバレしてないかい?(笑)

京「なんてことでせっかくSHOKICHIくんをお迎えしたからね。SHOKICHIが来てくれるからってね、あとNAOTOファンの方とか、すごい聴いてくれてね」

メールがきて、フレネミーを見たときは気になりすぎて眠れません!という内容に、

京「や、絶対寝てるでしょ。未だに寝てなかったらおかしい!」
S「あっはっは!(爆笑)」
京「結末を知るのが怖くて最終回を見たくないです!や、何回も見たくなると思います!」

私も結末が怖いー!や、会長いい人ではないというのは間違いないと思うけどね(笑)

京「制作陣が悩みに悩み抜いて結構変わっていったよね」
S「悩みに悩み抜いてって感じでしたよね!」
京「二人、上手いな!!って」
S「や、僕は全然!」
京「最後、俺と二人が戦うっていうか、あそこすごかったよね!」
S「あそこすごかったっすね!」
京「OAが始まったくらいから。リアルタイムで見てたのよ。だから正直半寝不足でいったんだけどさ」
S「(笑)」
京「CM挟んでリアルタイムで見たほうがいいと思って見たんだけどさ。あんまり今の現場って撮ったのを見直したりとかないからね。昔は現場でチェックがね。時間もなかったし。や、忙しいよな!NAOTOとかにも昨日何やってたのー?なんて聴いたら、踊ってきました!なんて言ってね。Mステ出ました!なんて言われてオレも2人を追いかけるような形でね、山下くんを含めて3人を追っかるようになって」
S「ありがとうございます!」
京「オレ知ってるよ、ボーカルオーディションの時にね」
S「え、ホントっすか??(知ってるんですか?って)」
京「これ、NAOTOの時には言えなかったんだけどさ(笑)」

NAOTOさんの回でいっぱいEXILEの知識教わったからね。あの後頑張ってお勉強したんだね(笑)

京「SHOKICHIは人数が増えた時に入ったメンバーなんだよね。ボーカルオーディションで残されたっていうことがあって」
S「そうですねー」
京「あ、、スミス??
S「・・・・・・!?ネスミスです!!(爆)」
京「あ、ネスミスか(笑)」

マサキ、ネスミスさんを知ってるのか!当時私が初めて覚えたEXILE新メンバーの人を!

京「スミス??」
S「ネスミスです(爆笑)」
京「ネ・スミス?じゃなくて。ほら、、こんなこというからさー、EXILEファンの方々がさ、京さまどんだけ無知なんだと。や、違うんだよ!無知なフリをして聴いてる皆様に、、、すごくEXILEに関する知識が増えるんだよ、、、ここで一曲かけろと言われたので」
S「(笑)」

ここで一曲。THE SECOND(from EXILE)の「SURVIVORS」

京「さ!ここで、THE SECONDっていうグループが出てくるんだよね!」
S「そうなんですよ」
京「これがまた。。(笑)」
S「PRIDE歌ってるのがTHE SECOND」
京「EXILE PRIDEっていうのがあるんだろ?だから京さまPRIDEがあってもいいじゃないかっていう話になったんだよ(笑)」

曲かける前に「失礼します!」って言っててSHOKICHIさんってホント礼儀正しい人だなあと。
だから京さまPRIDEはやめて(爆)
EXILEの曲、ラジとばで初めてフルで聴くのが何曲もあるけど、テンポ的にライブとか楽しそうだなとかちょっと思った。

京「ということで、SURVIVORS聴いていただきました」
S「歌ってます!歌詞も書いてるんですよ。おかげさまで」

全然マサキのおかげじゃないのに(笑)ホント腰が低い人だなあ。

京「あ、すごい!結構深いことやってるんだー。曲は作らないの?」
S「曲も作ってます」
京「ギターで?」
S「僕はピアノなんですよ」
京「ギターは弾けないの?」
S「ギターはちょっと弾けます。でも、あんま、、ヘタクソですけど。コードくらいですけど。や、ホンットに披露するくらいじゃないです(困笑)」

多分今京本さんのギター渡してるな、弾いてみなよって(笑)

京「や、一応。ファンの人が聴いてるから(笑)」
S「や、でも(笑)」

ジャッジャッーってホントにコードだなって思ってたら、ジャッジャッジャッジャッジャッジャッジャッジャジャっジャーってかっこいいカッティングっぽいのを弾いてた!

京「あ!そっからいけばよかったじゃん!」

京本さんもこういうのやるよね。ちょっとブルースっぽくてなんか好きそう。

京「そこがSHOKICHIのさ、照れのいいところだよな♪」
S「ホントですか(照笑)」
京「オレのギター渡したのはいいけど一瞬焦ったもんな。あなたはーもう~~とかやったらどうしようかと思ったもんな(笑)」

あ、今思うことじゃないですが、マサキっていきなりでも正しい音で歌えるよなあ。絶対音?絶対音感とは違うのかもしれないけど。

S「昔、流しもやってたっていうか」
京「流し??」
S「中学生の時とかはやってましたね」
京「五木ひろしさんみたいな経験してるね!北島三郎さんとか(笑)」

うん、なかなか若い人から流しって言葉出てこないよね(笑)ストリートミュージシャンとか言うのかな今は。しかも中学生の時って^^;

S「中学くらいから結構バンドとかやってたんで」
京「え、昔からやっぱり歌上手いとか言われてた?」
S「や、なんか、、まぁー。。。何だろうな、好きでしたね」

言われてたんだな(笑)

京「EXILEのオーディションで募集するってなったとき、自分で応募したの?その時は何やってたの?」
S「自分で応募しましたね。その時は札幌でクラブで歌ってたんですよ」
京「演歌みたいなことしてるなあ」
S「ヒップホップ系のクラブとかなんすけど(笑)」
京「小樽の人よとかじゃなくて」
S「あはは!違います(笑)そういう感じじゃなくて」

クラブ↑のほうか。マサキが想像してるのはクラブ↓だろうな。気持ちわかるけど(笑)

京「ネクタイとかして真っ黒い服で七三とかにしてるとかじゃなくて」

いつの時代のバックコーラス。クールファイブとかの世代じゃないかそれ(爆)

京「最初オーディションでしょ?」
S「はい、1万人とか応募してきて、その中からいきなりアカペラで15秒とか歌わされて」
京「それは顔貌とか関係なく?要するに書類選考とか何もなく?」
S「あ、もう何もなく」

いきなり具体的な話。

S「誰でも行けるんですよ」
京「オレも行けばよかったなあー。。。ノノ-_-ノ」
S「(笑)」

EXILEのMASAKI(54)が誕生していたかもしれないわけですか。

S「そのチャンスが来たとき、きたー!と思いますね」
京「すごいよなー。。そのオーディションに出てたほかの人は今テレビ出てたりしてる?」
S「あ、してますね。違うオーディション番組で見かけたりとか」
京「SHOKICHIの時代だとわからないかもしれないけど、君こそスターだとか、アイドル的なのだけど、全日本歌謡選手権ていうのがあってね、五木ひろしさんとかが出場してて、10週勝ち抜きしないといけない。南こうせつさんがかぐや姫で出てて不合格。。。そういうのを勝ち抜いてるってすごいよね!じゃ、まずうまいな!ってことで選ばれて、ボーカルという役割をしながら。SHOKICHIは最初は踊りは??」
S「最初は全然踊れなかったんですよ。それで猛練習して」
京「えええ!そうなの!?(驚)じゃあその辺の深い話はまた、フレネミーも最終回に近づいておりますので、来週もSHOKICHIが来てくれるということだから」
S「早いですねー」
京「そう、早いんだよー。言われるんだよ、京さまってすごい早口だよね!って言われるんだけど、これ40分分喋ってるからね!それでね、SHOKICHIね~(ゆっくりめ)って話してたらあんまり喋れないから、このスピードでいくということでノcノノ´0`ノ」

説明も欠かさない京本政樹。

京「ぇぁ、、なたの京本政樹とー(笑)・・・あなたの京本政樹でした。ていうかEXILEファンの人が笑うんだよー!だって台本に書いてあるんだから!あ!じゃああなたのSHOKICHIでした!ってやってみようよ♪」
S「え、そういうキャラじゃないんですが(笑)あなたの、、EXILEの、、SHOKICHIでした。。(照笑)」

「の」2つついちゃった(笑)
そのまま言わされてるSHOKICHIさん可愛いわ。なんかEXILEチーム、ラジとば来た人たちみんな礼儀正しくていい人そうだねー。ちょっと好きになっちゃった^^

京「さよならああ!!」(何故か遠くから)

エンディングは涙のシルエットです。
ミュージシャンの人がゲストに来ると、一曲かけるからトーク部分さらに短くなるよね。あ、これでも京本政樹喋ってないほうなんですよ、EXILEファンの皆さん(笑)