滝沢電波城5/11

新橋演舞場楽屋から、タッキーの「滝沢電波城」の放送。

滝「ようやく念願のラジオ共演!ふとしたことからお互いの番組に出合おうと」
京「殿の企画ですからねー。殿の企画力はすごいですよね!」
滝「今新橋演舞場で滝沢演舞城2013一緒にやってきているわけですが、どうですか?」
京「どうですかっていうか、、、もう私真っ白です。もうね、始まる前から頭真っ白ですけど」
滝「え、真っ白ですか?(笑)」
京「最初にジャニーさんから電話で、出てくれませんか?って声かけられた頃から私頭真っ白です(笑)」
滝「もうそんな早い段階から(爆)」
京「私役者人生35年くらいですけど、、こんな真っ白になったことないですね」
滝「ええ!?」
京「過去に自分の舞台もやってきましたけど、こんなに、大丈夫かなあ、、、って毎日寝れない日々が、、」
滝「えー」
京「胃薬を飲む日々が」
滝「あははは!!(爆笑)やあ、、でも見てる方はそう感じないんじゃないですかね?」

逆に自分の舞台じゃないから緊張したんだろうなー。完全に別ジャンルの世界だし。いくら35年とはいえ、やっぱ自分だけジャニーズでもないし少年でもないっていうのはハードル高いと思ったのかもですね。アイドル集団の中に放り込まれた状況っていうのはね。てか少年じゃないからこそのあれがすごいんだけど。

京「だって、京本政樹が弁慶ですよ!?」
滝「やーだから、想像つかないからこそ面白いですよね」
京「それを殿に聞いたときにね、この人何者!?って思って、大変でしたけど楽しかったです。殿のカンパニーは最高だなあって思いましたね」
滝「やあありがとうございます!」
京「もうわたくし、残りの人生少ないですが(笑)人生の参考にさせていただきこうかと(笑)」
滝「いやいやいやいや!(笑)」

そんなこと言わないでよー゚(゚´Д`゚)゚
でも大丈夫、京本政樹は300年は生きると言われてるからね。私より長生きしてくれることを願って止みません(爆)

滝「でもいつもはジャニーズ勢でやってましたけど、また今回ね、京本さんっていう僕らの大先輩の俳優さんが入ったことによって、全然違った風というか、スパイスというか」
京「大我がジャニーズにいるおかげで結構見させていただくことが多かったじゃないですか。で、殿の舞台すごいなあと思ってたんですけど、まさかそこに自分が参加することになるなんて思わないから、そこにいる自分の姿が想像つかないわけですよ。だから、第一声に悩みましたね。通常の自分の声でいっちゃうと弁慶じゃないし、かといって渋く言ってしまっていいんだろうかとかね。でもそれがなんとなく殿の『京本さんの思うようにやってくれ』っていうちょっとしたアドバイスのおかげで、やってみて、そこから見えてきたものでチェンジしていけばいいやっと思ってやってました」
滝「あーホントですかー。嬉しいですねえ。まあホント今回はねえ、、、初めてなんですね!?親子共演が!」
京「初めてなんですよ」
滝「それ以外ですね!」
京「ここ最近、大我が『私立バカレア高校』とかいろんな番組に呼んでもらったりとかするようになって、『親子で出てくれないか』とか結構声かかるんですよ」
滝「はいはい、そうですよねえ」
京「あと『取材受けてくれないか』とか。ボクが結構家庭の話とかしないタイプなんで、35年以上そういうことはやってきてないので、そう言われてることに対してドギマギしてるわけですよ。だから一応そういうのは全部お断りしてきて。ただ、最近彼が露出が多くなってきて、こうやって断り続けてるのも、、、どこかできっかけがね、きっかけさえあれば、後は野となれ山となれだなあなんて思っているところに、ジャニーさんから電話がきたわけですよ(笑)」
滝「なーるほどー。。。なんかやっぱりタイミングがあるんでしょうね!」
京「そのときの電話で、殿横にいらっしゃったみたいですけど、ジャニーさんにはっきり言いました。大我と共演してくれないかとか色々お話があって実は困ってるんだと。自分もどうしていいかわかんないし、そこももうお任せしていいですか?って」
滝「なるほど」
京「それでお任せしたら、殿がそこをプロデュースしてくれたと、そういうことですね」

でも最初からそういうスタンスだけど、周りがどう見るかはわからないけど、変に京本さんが親だからと口出しするのではないからよかったなと。もうジャニーさんに任せると決めたからにはとことんそうするというところがいいのかもしれないね。そのほうが、親子共演といえども、あくまで京本さんも一タレントとしてプロデュースしてもらうという、その姿勢が正しかったんじゃないかなと思うなあ。

滝「やーすごいですね、ここ(演舞城)だけしか見れないですもんね!」
京「見れないですね。実は舞台の期間中も一緒に出てくれとか取材の話があったんですけど、それもお断りしてるんですよ。コメントくらいは出しましたけど」
滝「へえー!」
京「だからホントに舞台見れた方だけですよ、二人で喋ったりしてるのを」
滝「ホント豪華ですよね!」
京「いや、豪華かどうかわかんないですけど(爆)」
滝「いや豪華ですよー。今回の義経の見せ場の一つでもありますもんね、親子共演っていうのがね」
京「舞台って観てる方どうかわからないですけど、我々のところからね、客席のところが暗いんですよね?」
滝「はいはい、そうですね」
京「あそこでポツっと二人きりでね、何喋っていいのかわかんない中でね(笑)」
滝「あの感じがなんかいいんですよね、やっぱりなんか(笑)」
京「あいつが照れてたりね、中日越えたくらいからかな?大我のほうからアドリブかましてきて、父親であるボクのほうがドギマギしたりね(笑)」

タッキー爆笑(笑)
そっか、まあある意味決まった台本あるほうがやりやすいだろうしなあ。私が見た回、後半のほうだと「弁慶殿の尊敬する先輩は誰ですか?」っていうのがあったんだよね。あのときは確かに弁慶うろたえてた(爆)

滝「そういうのがいいですよねえ(笑)」
京「昨日は、『父親は何をしておられる』って言ったら、『昨日はマッサージに行ってた』って言われて、こっちが真っ青(まっつぁおって/笑)になったりして(笑)そういうプロデュースをジャニーさんや殿がやってくださってね。うちの京本家としてもね、京本家の歴史の中にすごくいいものを残せたなっていう風に思ってます」
滝「あー嬉しいですねえ」
京「本当にありがとうございました」
滝「いえこちらこそありがとうございました」

「京本家」っていう響きがなんて雅な響きなんだろうか。うちの苗字だったらただの家にしかならんというのに。

滝「京本さんといえばすごく芸歴の長い俳優さんだと思いますが、その中でも色々な伝説を耳にすることがあるんですが」
京「ま、自分で伝説を作っていってますからね。あーはーはー(爆)」
滝「そうなんですか!?(笑)」

ある意味それがスタンスだったりすると感じるね(笑)
や、寧ろもっとアピールしまくればいいのに!ってこといっぱいあるし。
ということで、後半は京本政樹伝説。
しかし、滝沢電波城のジングル、一々面白い。


「これって本当?京本政樹伝説」
京「今すごいエコーかかりましたけど大丈夫ですか?(笑)」

てなわけで、ファンにはお馴染みの話。
中学2年の京本政樹をジャニーズにスカウトされたって話。新御三家とかが流行っていたときで、その修学旅行の京本さんの写真をジャニーズ事務所に勝手に送ったのは、郷ひろみさんの追っかけをしてた女の子だと判明したらしい。似てるかなあ?眉毛太いところくらいしかわからんけど、その女の子は郷ひろみの眉毛が好きだったということなんだろうか?(笑)

フォーリーブスと一緒に合宿所に泊まったりして4年くらいジャニーズの合宿に行ったり来たりしてたんだと。
タッキーが、それを聞いて、マッチさんとかより上の時代ですよね??ってなって、もしジャニーズにいたらって話。

京「うん、全然上。もし今もジャニーズにいたら、、っていうかやめてたと思いますけど(笑)ついていけてないと思いますよ。あんなフライングなんてできないし。その当時は郷さんがまだいるときでね。林正明くんとか畠山くんとか、ジャニーズジュニアスペシャルっていうの。「ベルサイユのばら」って歌ってた。あれが(一緒に合宿やってた)ボクの仲間です。簡単に言うと、郷さん
あのままいたらね、、、いるわけないじゃないですか54歳のジャニーズ(爆)」

うん、でも多分このまま行くとマッチやヒガシがそうなるんだと思うよ(笑)

京「昔京都で近藤真彦さんね、マッチやヒガシとよく御飯食べたりね、カラオケ行ったりしてたから、すごい不思議。会った時もよくそういう話するんですよ。自分が可愛がってた後輩が学校の先生になって、その学校に息子が入って、その参観日に言っちゃったみたいな(笑)そんなこと言ってたら今度はボクが入学することになって、今度は殿にね、どうも~~って(笑)」

この、「どうもうちの子が~」っていうマサキの言い方が、お父さんじゃなくてお母さんの言い方だったのが気になって仕方ありません。

「TOKYO BLUE」の宣伝をさせてもらえました!「口づけさえも…」を流してくれました!タッキーありがとうございます!!
次週も京本さん!
「よろしくお願いいたしまする」を一々弁慶ボイスで言うマサキが可愛いね(笑)
いやしかし、ジャニーズの番組で30年まえの京本政樹の歌が流れてるって、なんかすごいね;



あ、あの「ベルサイユのばら」を某サイトで聴いてみたんですが、、このイントロすごいクリムゾンのEpitaphっぽくないですか??え、違うかな;;
でも歌の感じはビリーバンバンみたいに始まって後半野口五郎?その後西城秀樹??(爆)初めて聴いてすごい衝撃を受けましたが、うん、すごいいい歌だと思う。こういう歌をアイドルが歌ってるってすごい時代だなー。

・・・てかもしかしたらあれをマサキが歌ってたかもしれなかったのか。。。。。