終焉(おわり)の美学

ってきいて「スカルソルジャー復讐の美学」を思い出したのは私だけでいい、、、と思ったけど京本ファンなら数人はいるだろうな。

マサキが司会っていうからどんな感じかと思ったけど相変わらずのマサキ節でした(笑)
ノリが民放っぽくて面白かった。司会進行はアナウンサーさんで、マサキはタイトルコール担当なのね(笑)
てか予告動画で見たマサキが美しすぎて、うおおお!!微笑の美学!!って思いながら必死にNHKで予告流れるのをチェックしてたのに、全然やってなくて録画できなかったどころか、録画してない時間に流れたという悲しさ(・ε・)
でも、同じシーンは本編で流れたので(´▽`) ホッ
てか一番最初のタイトルコールのソフトフォーカスかかったマサキ(爆)
予告も最後キラッキラキラッキラ効果かけられてたし、NHKマサキをどうしたいんだ。

鉄道の終焉についての番組だったんだけど普通に面白かった。
小学校から電車に乗ってないマサキ。たしかに番組くらいでしか乗ってないか。。。
や、せめて中学くらいでは乗ってないの?(笑)
出演者に眞鍋かをりさんがいて、高校教師2003!と思うのに時間がかかるくらいマサキのヴィジュアルが藤村先生ではありません。

しかし鉄道オタの人ってすごいなあ。もう完全に車種とか網羅しちゃってるよ。
最後「つり革取り放題」っていうのがなんかウケた。そんな靴下詰め放題みたいに。
寝台車があんな風に収納されてるのもすごかったな。

てか重機とかかっこいい。というよりも、建物解体用重機を見て鉄道解体用重機開発しちゃうあのおじいちゃんかっけえ。
私も日曜大工したりなんかするのにプチ発明しながらやることありますが、できるものなら、そういう大それたもんを作ってみたいです。あ、いらんか。

解体された後どうなるでしょうっていうので「アルミだから一円玉になる」って言い続けてるマサキがめっちゃ可愛かったです。マサキも学校でアルミ缶潰してたのかな。
あと、解体作業員の人たちの映像がやたらかっこよく作られてるの見て「ゴーストバスターズみたいなー」って、瞬時に出てくるネタが80年代です。流石バブルです。

美学のマスターってポジションなのねマサキは。「マスターが持ってる車と同じ車種のミニカー」って言われて口もごもごしてるマサキ可愛い。
過去にどんだけ乗ってきたんですか?って後藤さんに言われててとりあえず今持ってる台数言ってたけど、、「愛車遍歴」でやってたのを見た限り、過去トータルでは20台以上乗ってたよね??
でも京本さんが好きなクラシックカーも、ちょっと違うけど古い車を新しく作り直して乗るっていうのは似てるみたいな感じのこと言ってたね。

終焉と言っても、実は新しく生まれ変わってる日本の鉄道界素敵です!

そして、ラストにめっちゃ可愛い顔で手振ってるマサキ可愛すぎる!!!画面に向かって手振りたくなるわ。

あ、余談ですが、最初「終焉(おわり)の美学」ってタイトルだけ見たとき、まだ乗り物っていうの知らなかったんで、時代劇の美剣士の最期の美学を特集した番組の司会を京本さんがやるんだと勝手に思い込んでました。てかそういうの聞きたくない?で、映像は全部マサキが美剣士の最期を演じるの、それよくない?(笑)