京本政樹のラジとばっ!#86

今日のオープニング、なんでちょっと疲れた感じなんだろう(笑)

京「3月は卒業シーズンでございますが、私の学生時代の卒業式の。。。」
ヒ「いやぁ~~」
京「はあ!??
ヒ「京本さんは色男ですからねえ。卒業式は第二ボタンとかねえ。。。ヒロシです。。。」
京「ヒロシ、、、、、、、おかしいんじゃない!?

ドストレートにきた(爆)

ヒ「いや、僕も何が正しいのかわかんなくなってきちゃいましたけど(笑)」
京「これ、聴いてるファンの方々もおかしいと思ってるだろ!」
ヒ「俺ももう来ればいいんじゃないかと思って」
京「ヒロシ、、なんで来てるの!?」
ヒ「や、電車と徒歩で」
京「や、、(笑)まあその辺のことも後で聞くよ(笑)もう、言えよメールアドレス(笑)」
ヒ「kyomoto@1242.com、kyomoto@1242.com」
京「もう、、、その後も読めよ(笑)」

って、相変わらずの迷コンビぶりです。ツンデレマサキめ。

紹介する気もなくなったヒロシのネタです。

ヒロシです。。。

6年ぶりに会った友達から、、、

まだそのジャンパー着てるの!?って言われたとです。。。

ヒロシです。。。ヒロシです。。。ヒロシです。。。

京「んー。。。。やっぱり同じテイストだな(ダメだしかい/爆)。ヒロシどうしても自虐ギャグなんだよな。ちゃんと考えてる??」
ヒ「だってそれしかないんですもん。。」

あんまり強く言わないであげてください(笑)

京「ちょっとテイスト変えてみるとかどう?真逆にちょっと偉そうにしてみるとかさ」
ヒ「え、どういうことですか?ヒロシです!って胸張るとか?」
京「ヒロシだぜぇ~」
ヒ「や、それはちょっとまずいな(爆)」
京「ヒロシだぜぇ~って(笑)」
ヒ「ヒロシだぜぇ~おーっ!どうだーい?って感じですか?」
京「おーいいね」(いいんだ/笑)
ヒ「ヒロシだぜぇ~ワイルドだろぉ~?なんてつけてみちゃったりします?」
京「ワイルドだろぉ。。。いいねそれ!!」
ヒ「流行ります?(笑)」

パクリやん!(爆)


京「もう流行ったんじゃないかなあ!」

あんたが言い出したんじゃん(爆)

ごきげんようとか出まくってアルバムの宣伝しまくってるけど、ヒロシは4月の予定は?って聞いてあげてる(笑)
「私は発売されますがヒロシは?」って言ってたけど、私が発売されるみたいでちょっとツボりました。京本政樹が発売されたら買いますけど。ああ、カラオケで「~~~(曲名)~~~/京本政樹を予約しました」っていうのを見て無意味に盛り上がったことを思い出しました。それはどうでもいいです。

ヒ「ヒロシはとんと。。。京本さん、あれでしょ。そろそろロケとか撮っとかないと4月の予定ないでしょ?」
京「オレ映画一本撮り終わったよ?」
ヒ「え、マジっすか!?ちょっと、、俺にも声かけてくださいよー!京本さんが声かけてくれたらきいてもらえますって」
京「あ、呼んだらよかったな。オレ、今年は結構精力的にね」
ヒ「え、すっげー!!」

うん、すっげー(笑)や、毎年精力的な気がするんですが、、今年どんだけ働くんですか?

京「年末に大河ドラマで秀衡っていうのちらっとやったろ?あそこからオレ目覚めちゃってさ。京本政樹じゃない京本政樹を出そうと思って。通常だったら高校教師とか家なき子みたいなのが京本政樹って思われてるだろ?それが、秀衡やってから目覚めたわけ。化けようって」
ヒ「え、どういうことだろ?」
京「だから白髪にしてみるとかさ、シワ書いてみるとか。オレこの間の映画でもシワ書いちゃったもん。ただ、あんまりやりすぎると監督からNGが出るんだよ。京本さんだってわかんなくなっちゃうからって(笑)そういうの面白いかなって思って、首までシワ書いちゃったりなんかして」
ヒ「そういう面白さって(笑)まあ、面白いですけど」
京「だから、いつまでも変わんないですねーって言われるんだけど、パッと見自分が歳食ったってわかるまでは、そういうやり方もあるんじゃないかって。今までヒゲつけたりもしてたんだけど、合わないって言われてたの。『京本さんがヒゲつけると宝塚みたいになっちゃうからおかしい。天海祐希さんみたいになっちゃう』って言われてたの」

うん、宝塚でした。あのサラリーマン金太郎の時なんて、私散々レットバトラーって言ってたからね(笑)でもあれはあれで好きだったんだけどなー。
てか天海祐希さんも仲いいんだよね。ラジとば来てくれないかな(笑)。マサキとアマミが喋ってるとこ見たことないんだけど。京もっちゃんって呼ぶって言ってたよね。

京「まあそんなことやって、今までにない感じで化けることをちょっと考える。それでベストアルバムは過去に返り咲いて、シンガーソングライターの自分をまた思い出してやってみると。こんなことをやってるんだけど、ヒロシは?」

戻ってきた(笑)

ヒ「僕は、5年やってたヒロシ釣り紀行が終わりましたね。。。」
京「え!(爆)お前!オレをゲストに呼ぶことなく終わったの!?」
ヒ「5年です。や、京本さんゲストに呼べるわけないじゃないですか!京本政樹さんを!って言えないですよ」

ヒロシ、、多分言えばマサキなら出てくれるよ(笑)

京「じゃ、ヒロシレギュラー一本減ったのか」
ヒ「それとラジオも当日、今日で終わりですって知らされました。。そんなんばっかりです僕。。。」
京「えっそんなことあるの??そうかぁ。。。ヒロシ、、残念ながらこのニッポン放送とも三ヶ月会議かけてきたんだけど、、残念ながらヒロシはレギュラーにはなれませんでした」
ヒ「三ヶ月もやってないでしょう?」
京「というわけで、さよなら!!」

まだ半分くらい残ってるけど(爆)

ヒ「そんな僕どこに掛け合えばいいんですかあ。。」
京「(爆)それはどこに掛け合えばいいかは自分で考えろよ!そこは根性見せろよ!自分で這い上がってくるんだよ!」

松岡修造みたいです。や、中身は同じなんだろうな。漢だなあマサキは。さすが這い上がってきた男の言うことは違います。

ヒ「自分の足で這い上がってきて、ここ入ってきて、ここ座って」
京「あれ、なんか違うフリをしてしまったような(笑)」

ヒロシ、完全にラジとば一本に狙いを絞っています(爆)

ここからはTokyo Blueの制作話。
ブックレットにライナーノーツ14000字書いたもんだから、最初は17ページくらいだったのがディレクターさんから電話がきて、会議の結果「28ページにしましょう!」と。それは嬉しかったんだけど、その分また選ぶ写真の量が増えたんだと。

京「だからまたオレ自分の部屋に2、3日こもって写真選んでたんだよ。その間テレビやったり映画撮ったりしなきゃならなくてさ。苦しいでしょ?」
ヒ「だから、そこは俺が変わるって。。」
京「や、変わらなくていい」

断言(爆)

京「一曲4分としてさ、21曲あるんだよ。それを順番に聴いて、10曲目くらいまで聴いてるともう夜だよ。みんな寝てる。それで、できたときにスタッフに言われるわけ、京本さん、どうしますか?もう一回聴きますか?って。そこでオレなんて言ったと思う?・・・・・・聴きましょうって(爆)」
ヒ「あはははは(爆)もうそこはもういいですって言ってほしいのにみたいな(笑)」
京「そう!でもやっぱり流れ一通りきかないと。それ言った瞬間みんな引いたね!」
ヒ「もういいよ!もういいよ!って(爆)」
京「それで聴いてるうちにさ、曲間の長さとか気になってくるんだよ。オレのコンセプトとしては、まるでコンサートを聴きにきてるように、間髪いれずスパン!と次の曲になるっていうのがいいわけ。例えば最後にシャキーン!って入ってるとしたら、その音圧もうちょっと上げてもらえますかってなるわけ。で、エンジニアさんが音圧あげてくれて、また聴くの。それを21曲繰り返すんだよ。もう泣きそうだね」

それもう、全員泣きそうだよね!大変な仕事だなあミュージシャンて。

京「当時コンサートいっぱいやったよ。日比谷野音とか厚生年金会館とか大阪厚生年金会館大ホール2回回しとか。ヒロシが来てくれたZeppTokyoも二回回しやったな。それ全部合わせると何千人、全国で何万人とかの人が来てくれたわけじゃん。で、ビクターだけで7枚アルバムあるってことは、一枚たくさんの人が買ってくれたから次に何枚もアルバム出せたってことになるんだよ。だから、このアルバムの目標は、この時コンサートにきてアルバム買ってくれた人たち、帰ってこい!と」
ヒ「や、今もいるでしょ?」
京「うん、たまに言われるんだよ。『京さま、私学生の時京さまのLP買ってもってました!今はどこにいっちゃったかわからないけどもってました!』って。だから、そういう人たち、募集してます!」

募集(笑)でもたくさんいますよね。ベスト盤発売されたっていうこと、大々的に宣伝したら、買いたい人絶対たくさんいると思います!!
私がネットで見てる限りでも、音楽やってない間から、京本政樹の音楽好きだったなー、あの人いい曲いっぱい作るんだよ!また音楽やらないのかなーって言ってる人たちたくさん見たんです。あの人たちは今頃ベストアルバムが出たことを知って喜んでいるでしょうか??Tokyo Blue、これからしばらくガンガン宣伝してほしいです!

リクエストがきてて「ひと夜花」をリクエストって。鮎川さん用に「ひと夜花」を書いたんだけど、イメージ的に合わないなってなって、自分で歌おうってなったんだけど、それをビクターに言ったら、じゃあ録っちゃおうよ!ってなって、先にレコーディングしたんだそうです。
昔からのファンの皆さんならご存知の、ミュージックビデオ限定だった「ひと夜花」。86じゃないひと夜花!私もこの曲大好きで、ビデオから抜き出してCD自分で作ってたよー。それがついにCD化!この一曲だけでもアルバム買いだろう!!って思ったファンが私以外にどれだけいることか。
3週間かけてビクターの倉庫から発掘された貴重な音源です。
そんなひと夜花でエンディングです。

京「ヒロシの話は何もしませんでした」
ヒ「えへへ、いいですよ(笑)」
京「よろしいですか?」
ヒ「よろしいですよ(笑)」
京「来週、遊びに来れるもんなら来てみろ!」

ヒロシ大好きすぎる京本さんでした。ヒロシ、ホントいい人(笑)