京本政樹のラジとばっ!#79

次長課長河本さんがゲスト3週目です。
相変わらず「47府県」って言ってる京本さんです。

DVD「カンニング竹山のやりたい100のこと、ザキヤマ・河本のいじり旅」っていうのがあるって話で、京本さんが「何これ??」ってなったところから、ちょうど仲のいいヒロシ、竹ちゃんの話に。

京「あ、これ竹ちゃんの冠番組だ!」
河「そうなんです!竹山さんがやりたい100のことをやってそれを僕とザキヤマさんが横からサポートしてるっていう。竹山さん、この時めっちゃ生き生きしてますもん!」

あ、その番組見たことあるかも!なんかすごいゆるーい感じなんだけど楽しいんだよね(笑)

河「是非、よかったらDVD見てください」
京「へえー、ちょうだい♪」
河「はい!もちろん!」
京「あ、買えって??(笑)今買えって顔したよね(爆)」
河「いやいやいやそんなことないです!」

なんか面白いなこの二人のやり取り(笑)
で、10年以上前、下北沢の演芸場に観に行った時に後ろから見てて面白いなあと思ったのが、売れる前のカンニング、ヒロシ、タカアンドトシだったんだって。

京「このお三方が確かに面白かった」

って、ヒロシとかみんな後輩で実際会うといじり倒しまくってるのに、紹介しようとすると、すんごい丁寧な言葉になるマサキが素敵。
そのライブの後、ごはん食べに行くことになって、下北沢のどっかいいところないー?って言って言われたところまで付き人の人と一緒に歩いて行ったら女の子がわーってついてきて「京さまお笑い好きなんですかー!?」って言われたと。下北沢を歩いてる京本政樹見てみたい(笑)
それが、まだ河本くんと出会う前の話だったんだけど、都バスの話になってね。

河「慎吾さんここ来るとき教えてください。僕スケジュール空いてたら行きますから」
京「ホント??」

乱入を企む河本くん(笑)

京「そしたら兄弟、河本に全部食われた。。。って言うんだろうな(笑)」
河「慎吾さん、自分が一番じゃないと嫌ですからね」
京「金沢だっけな?この間石川県の朝市行ったときもね、兄弟、わーーってやってたよ。どうもどうも!って最後選挙みたいになってたもん(笑)」
河「それはね、京さまー!っていう声を聴きたくないからです」

また慎吾ちゃんの悪口大会みたいになってる(爆)
まあこの話は年末のラジとば公録で慎吾ちゃんと一緒に喋ってたことだけどね。

河「フジテレビ辺りで地下鉄かなんかでもいいんでやりましょうよ。京さま、地下鉄1回しか乗ったことないんですよね??」
京「そうなんだよ。18くらいの時かな?日本橋かなんかに行くときにCBSソニーの社長に連れられて、車より地下鉄のほうが早いって言われて乗ったそれっきりかな」
河「18の時って、東京タワー初めて行った時じゃないですか!」
京「そのちょっと後かな?」

もしかして河本くん、あの都バスでのマサキのエピソードとか全部覚えてるの??

河「それっきりですか!」
京「それっきり~ですか~♪」

ってまたギター弾いて歌いだしちゃった(爆)

河「うわすご!ホント何でも弾けるんですね!?」
京「コードわかるんだよ(また言ってる/笑う)」

ジャンカジャンカジャンカジャンカ♪

河「コミックバンドじゃないですよね!?(爆)」

そこから京本さんの学生時代のバンドの話になったんだけど、当時はみんなアリスとかチューリップとかかぐや姫のコピーをやってたのに、京本さんところだけは京本さんの作詞作曲をやっていたと。どんな曲だったかは忘れたらしいけど(笑)
その時の話で、アリスの冬の稲妻を歌いだしたら、河本くんが即行でハモってて、マサキもすごいけどあんたもすごいよ!!って思いました。だって、ホント即ハモっちゃうんだもんね。
やーいいコンビだわ(笑)
その後、マサキと河本くんがお互いの黒いところを暴露し合ってて可笑しかった。また3人でやりたい!って話になって、撮影中に結構カメラ回ってないところでのアクシデント(というほどでもないけど)ちょっとしたことがあって、段取りが悪かったりすると、ダーク河本が出てくると(笑)

河「それ言わないでくださいって!(爆)それ言ったら京さまだって!ダーク京さまでしたよ!」

なんかSL広場のところで、演説の声入っちゃってるから段取り悪くなっちゃって、「演説とか入ってるの撮れないだろ!SL広場のところ、後で撮ればいいんだよ!」って、ダークマサキ出てきたらしい(爆)
河「あ、寝台車とかよくないですか?」
京「寝台車?」
河「夜から朝にかけてずーっと喋りましょうよ」
京「それずっと回してるの??」
河「はい」
京「辛ぁーーー。。。。。」
河「ダメですか?」
京「俺たちどっかで切れるから(笑)俺ずっと寝てるよ?(笑)」
河「そしたら僕、怒りますし」

河本くん、言える立場になったなあ(笑)

京「河本、年下なんだけど、最近よく俺たちに怒るよな(笑)」
河「やめてくださいよ!僕だからいいと思って怒ってるんですから(笑)」
京「というわけで、河本、これからもよろしくね!」

って、ホントこれからもお付き合い続いてほしいです!
また河本くんラジとば来るよね。準レギュラーだから(笑)



リクエスト「夢人形」だったんだけど、、この曲結構色々あったらしい(笑)
本当は京本さん作詞で「瞳を揺らして」っていうのを書いてたんだけど、当時チェッカーズが流行ってて、ポリドールに移籍した時だったのでチェッカーズの作曲してた芹澤さんが作曲することになって、しかもポリドールの社長さんが、これまた当時流行ってた「夢芝居」みたいな感じで行こう!って言ったんで、京本さんの歌詞却下されて「夢人形」になっちゃったんだそうで。。。
で、その代わり、シングルとして発売はしたんだけど、ささやかな抵抗で、絶対「夢人形」バージョンではコンサートで歌わなかったらしいです。レジスタンス(笑)

私、歌詞カード見ない人間だったので、誰が作詞作曲って最初見ないで単純に歌を聴いてたんですけど、「一億の恋」にすごい違和感を覚えたんだ。ん??なんか違うなー。作詞作曲の感じもこれまでのアルバムと違うし、なんか歌い方もいまいち乗り気でないように聴こえる。。。ってなんとなく思って、ある時歌詞カード見てたら、作詞作曲が違う人で納得したんだよね。あと「十二星座の女たち」も(笑)
だからという理由では全くないのだけど、自然と頻繁に聴くのは「ビクター時代」に偏ってました。やっぱり京本政樹の世界観は京本政樹自身が作り出してほしいな。。と思ったんですよね。
後で見てみたら「一億の恋」ってすごい大物の作家さんたちが作詞作曲に名を連ねているのだけど、やっぱり京本さんの歌となると、違うなーってね。作詞作曲がよくないとかそういうことではなくて、やっぱり、その歌手の方に合う作品ってどうしてもあるじゃないですか。そこからの違和感だったのだと思う。
もちろん、流行りに乗るというビジネス的なものは大事だと思いますが、そういう時期を経てみて、どんなに流行に乗ってみても、「そのアーティストらしさ」っていうのが一番だなーと思うのですよね。
あ、でもポリドール期でも「少年たちの夜」は好きだな。「香りが消えた夜」とか「二人が星屑」とか大好きだし。そういう意味でもやっぱりビクター期のファンが多い理由はよくわかるよねー!
まあ、結局京本さんの曲と歌詞が本当に好きなんだな!と改めて思ったのでした。