井戸の中からじゃなくて~♪

ヨシヒコ第5回の話です。ネタバレになりますので未見の方はお気をつけください。










もう「サクーラの村」ってネーミングから笑ったんだけど、何より、意外にもまったく期待していなかった前座コーナーでツボってしまった。
あの井戸の人の歌が頭から離れなくなって、放送後狂ったように検索をした。
佐久間一行さんという芸人の人らしい。検索したら、もう既にあの井戸の格好だった。そして、更に検索すると、あの曲自体がロマンシングサガの「最果ての島」という曲だった。どんだけ調査したんだうち。そのくらいツボったです。ツボったです。

井戸の中からじゃなくて、井戸自体がオレっさ♪って。。。

で、更にそこに追い討ちをかけるかのようなヨシヒコの

「あのぅ、、、鍵職人の方ではありませんか。。。?」

という問いかけ。
うん、ヨシヒコ。どう見ても鍵職人じゃない。ついでに先週の貞子もどう見ても職人じゃない!!
そんなヨシヒコが、実は漢字を読めなかったという新たな事実発覚。お人よしとか、天然とか以前に、可哀想すぎるぞヨシヒコ。
あ、可哀想といえば、井戸の人をメレブが、魔物じゃなくて
「多分、ちょっとユニークな可哀想な人だと思う」
って言ったのにウケた。だめだもう、、ユニークっていう一言で何もかもが素晴らしいポジティブなものに見えてしまう。

んで、今週のメインテーマが、金八ならぬ、コンパチ先生という、魔物に操られた村人の指導者。サクーラの村だし。桜中学だし。あの場所は村では「職員室」と呼ばれ、アマゾ先生、ヒゲトリ先生、コチョンとキョトンと、どっかできいたことありそうなキャラクターが登場する。
そして、ユキーノっていう女の子が中学生なのに妊娠してしまい、その旦那がヨシヒコだと洗脳されてしまう。ってか、洗脳されたついでに、最終的にみんな魔物のえさになっちゃうらしい。何気に怖い。今までに数人えさになってたんだろうか。でもそこはスルー。
ヨシヒコなのに、加藤優ー!!とか宮沢保ー!とかコンパチがちらちらあの実名出すのね(笑)
でもう、「私たちはみかんや機械を作ってるんじゃないんです!人間を作ってるんです!」って言いながらメレブを洗脳しにくるし、もう、これは最後はあれだろってみんな期待したよね。

一人だけ洗脳されなかったダンジョーがみんなを救うために、職員室から校内(?)放送するんだ。それで警察呼ばれてね、暴れながら手錠をかけられるダンジョーをスローモーションで映しながら




中島みゆきの「世情」きたああああああ!!!




金八パート2シリーズのあの名場面ですよ!!!(爆)




って、、、





世情じゃねええええ!!!!




巧妙すぎるだろ!!てか加藤勝とかめっちゃ実役名出してきたのになんで世情本物じゃないんだよ!!(爆)そんな中途半端で低予算なところももうどこまで計算されたものなのか。
その後は、ヨシヒコにやられる前に、ラスボスを倒しにいくところのBGMなのに、めっちゃ金八のオープニングテーマを忠実に再現してるコンパチの絵面がほんとおかしくて、もう最初の井戸の時点で調子狂ってたんだけど、なんかやたらおなかいっぱいな回でした。ああもうやめて(爆)