期待されていない

昨日暑いわけでもないのにやたら寝苦しくて、猫から布団を奪い返してみたり畳に転げてみたり色んなことをしてたのですがなかなか寝付けず、やっと眠りに着いたら変な夢を見ました。京本さんまたまたの登場。しかも名張の翔の格好です、っていうより名張の翔です!

私は何故かアムステルダムに一人で移住することになっていて、誰にも見送られることなく一人旅立っていこうとするのだけど、そこで翔さんに出会う(え)
経緯がよくわからないのだけど、なんか謎の大会があって、それに出場すればいいことがあるからついてってやるという。よくわかんないけど、翔さんが一緒にいてくれるだけでもうけもんなので、軽いノリでその謎の大会に出場してしまう。

大会種目は「腹筋30回」と「懸垂50回」とその他で5種目、それを連続して次々にこなしていって競うという現実なら絶対にこなすことができないメニューだった。
夢の中で、これは夢だからうちがすんごい未開の力を発揮するターンか!?とリアルに期待したのも束の間、翔さんに
「こいつは見てのとおりのポンコツだ。こいつにあるのは優しさと人に哀れまれる力だけだ。だがそれが力以上のものとなるんだぜ」
と完全に期待していないコメントをされてしまい、ああもうだめだと諦めて競技に参加すると、リアルに腹筋ができない。でもなんとか30回こなし、もうみんなゴールしているのに私だけが3種目目くらいをよろよろやっている。それを翔さんが、ほほえましい目で、やっぱりなあそうだろうそうだろうみたいな顔してみていたところまで覚えている。
結局オチがわからないまま目が覚めてしまい、私は翔さんに勝手に声をかけられた上に、みんなの前でうちの欠点を晒されるという悲しいのか嬉しいのかよくわからない展開で目が覚めた。

しかし、夢の中でも翔さんは男前だった。そして美しかった。そのままついてきてほしかった。。。
ってなんのために翔さんはうちに声をかけてきたんだろう。