京本政樹のラジとばっ!#58 ゲスト:ヒロシ(2012.08.06)

「あっついですねえー!というわけで、今週もわけのわからない男が前にいます」
「ちょっと待ってくださいよ!!先週京本さんが、来週もきてねって言ったんですよ!!」
「ヒロシ、なんでいるの?(笑)」
「京さまが呼んでくれたんですよ!ひどい!ひーどい男だ!!」
「~~kyomoto@1242.com、なんでヒロシここにいるの?」
「だから!!京さまが呼んでくださったんですよ!」
「ヒロシ一緒に!」
「「ラジオでも!飛ばすぜぃ~!!」」

なんか和むなこの二人(笑)京本さん、ヒロシのこと可愛がりすぎ。ヒロシも相当マサキの扱いに慣れてきているなと思います(爆)

なぜか今週に限って、「ニッポン放送~」をセルフカバー、いやセルフものまねするマサキ(笑)
「なんでヒロシいるの?」
としつこく言い続けてます。
京「柳沢慎吾の代役だよ?」
ヒ「そんな!ビッグネーム出されたら俺恐縮しますから!!」
京「お!ビッグネームって言葉兄弟喜ぶよー!その言葉好きだから!」
ヒ「さっきも入ってきたら、ご出演ですか?って聞かれたんですけど!ヒロシです!って言ってるのに!」
京「最近俺もヒロシっていうとさ、えっ、、五木ひろしさんのことヒロシとか言っていいんですか!?とか言われるんだよ。や、五木さんじゃなくて、ヒロシです・・・のヒロシなんだけどって説明してやっと、あーびっくりした!って」
ヒ「一番下に出てくるヒロシなんですね」
京「プチブレイクなんですぐ終っちゃったの?」
ヒ「力がなかったからという。。」
京「俺のQさまでの無茶振りに答えなかったから(爆)」
ヒ「まあそんなことも(笑)」

前回は京本さんが、国安わたるさんに書いた「霧色の夜に抱かれて」という歌を流していましたが、今回ギターを持って、ご自身で歌ってくれました!
でね、京本さんがギター準備してる間にヒロシが喋ってつないでくれるんですよ。

ヒ「これって、未発表というのはここでしか流してないんですか?
京「そうそう」
ヒ「うわ!それはすごく貴重ですね!!」

って、ヒロシはすごくできる子!!と思いました。素敵だわー。気遣える人だわー。

スカルソルジャーを作ったときの話。スカルマン(霧色の夜に抱かれて)っていうサブタイトルがあったの。それで、ちょっとバットマンみたいな世界観を目指して。それで、スカルソルジャーの元ネタになったのがスカルマンなんだけどね。
それで、スカルマンのテーマ曲に、当時仲良くしてたシンガーソングライターの国安わたるくんに声をかけて歌ってもらってレコーディングまでしたんだけど、スカルマン(霧色の夜に抱かれて)っていう映画自体がお蔵入りになっちゃったの。それで、その後話を作り替えて作り替えてできたのがスカルソルジャーなんだけど、それは、相棒の堀口ノアにまた違う曲を作ってね。それはまたいずれ聴かせたいと思います。聴きたかったら毎週聞けよっていうね(笑)」

ドSっぽい発言きた(爆)

たしかに石ノ森先生のスカルマンの実写化をやるはずだったんだけどその企画自体がなくなったっていう話はきいたことあるなあ。でもノアさんのスカルソルジャーのエンディングも似た感じのテイストですよね。映画も、当初と近いことはできたのかな?

その後もギターを弾きながらフリーダムに歌を思い出し思い出し歌ってる京さま。

京「って俺何やってんだろう?(苦笑)」
ヒ「でもファンの人は嬉しいですよー」

200曲くらい曲があるから、ちょっとずつ蔵出ししていくよっていう京さまにヒロシが

ヒ「そんなにあるんですか!?じゃ100曲くらい。。」

くれと言いたかったようですが京さまきいてません。
ヒロシは昔からバンドでベースをやってるらしくて、恥ずかしいから今まで言わなかったっていうけど、一度は言ったことあるらしくて、

ヒ「前に言ったことあるような気がするんですけど。。」
京「言ってたかもしれないけど、俺の中でヒロシ自体が遠い存在になってたから。あっはっは!」

今日めっちゃくちゃドSだな(爆)
ヒロシパンクってことは、京本さんが曲を提供するときはパンクを書かなければいけないわけですね?パンクやへヴィメタは京本政樹的には未知の世界ですな。京本政樹作曲のメタルとか興味津々です。書けるんじゃないか?マサキなら。I love you foreverを作った人だもんな。なんか未知の世界の音楽でも普通に作れるんじゃないかという気がしてきました。マサキのメタル。。。メタルにはサムライギターがぴったり。。とそれはさておき。

京「今日財布いくら入ってるの?(笑)」
ヒ「それもういいですから!前もやりましたよねこんなこと(笑)」
京「前もやったな(笑)」
ヒ「もう、なんかください!なんかください!」
京「ヒロシ、俺服いっぱいやったじゃん!それ質屋に持ってったとか言ってたしさー。食事にも連れてったよな!」
ヒ「はい、連れてっていただきました(><)って京本さん、めっちゃ覚えてるんですもん!!」
京「いやいやヒロシにはさ、大スターになってほしいんだよ。や、世間的にはもうスターですよ。ヒロシっていう名前はみんな知ってる。その時点でスターだよ。そのうち大スターになってもらってさ、俺のところに電話がきて、京さま、ご飯食べに行きませんか?って言われるのを待ってるんだよー」
ヒ「今だと牛丼になりますよ(爆)牛丼に、コールスローまではつけていいですけど(笑)
あっはっは(爆)

寧ろ京本さんそれでいいんじゃないかと。現実、京本さんに牛丼連れてかれてる芸人さんいるし(笑)

エンディングは、ラジとばをきいて京さまがシンガーソングライターだということを知りました、というファンの方からのリクエストで「I wish~この同じ夜のどこかで~」

次回はヒロシがはまっているというアウトドアのお話だそうです♪