京本政樹のラジとばっ!#47 ゲスト:河本準一(2012.05.07)

もう今夜次の回になっちゃうけど(笑)
5/7のラジとばです。
先週の予告どおり、「河本準一のラジとばっ!」が普通に始まってる(爆)

「必殺仕事人、こーさまこと河本準一でございます」

って、もうどこからつっこんでいいかわかりません。
てか普通にオープニングトークやってる(爆)
www.疲れるがウケる(笑)

って意外とちゃんとやってる途中から、本日二回目の、パラパパー♪であの人登場。

ノcノノ´▽`ノσ<京本政樹のラジとばっ!

ってなんかいつも聴かないようなハイテンションで、京本政樹さん登場です。必殺仕事人京さまこと京本政樹さんが割り込みタイトルコールです。

河「こらこら。。。人の番組を勝手に取らないの」
京「・・・へ?・・・へ?」
河「すいませんね、せっかちなゲストで」
京「すいません。。。ノcノノ_ _ノ」

かわいいなをい。せっかちでそしてやたらしおらしいゲストの京本政樹さんです。

そして、普通にオープニングトークを着々と進めていく河本くん(爆)
河「メールアドレスは、kyomoto@1242.com・・・」
京「それ、河本@じゃないの?」

まあそりゃそうですがね(笑)
そのアドレスは存在致しません。無理です京さま。

河「ちょっと黙ってて。わかんなくなっちゃうから。特にアドレスの時は黙ってろって、教えられただろ?(冷徹)
京「すいません。。。」

酷い扱い(爆)もう既にゲスト扱いでもなくなってるんだけど。

「ラジオでも飛ばすぜぃ~!」

ってでもBGMはスターダストハイウェイです。と、さっきのマサキくらい空気を読まない突込みを入れてみました。

河「本日のゲストの方とは、もう出会ってから4年目になりますけどね、まあ~自由~な方ですけどね、いい先輩でもあり、たまにちょっとお茶目なね、少年のような。。少年時代思い出しますねえ。なーつが過ーぎー♪」
京「思い出すねえ~~~!!!(フェードイン)」
河「黙ってろって!ゲスト紹介するまで喋っちゃダメだって教えられたろ!?(冷徹)」

だから何扱いなんだって。やだよこんなピリピリしたラジオ番組(爆)
って思ってたらゲストの方、急に暴走し出しました。

京「なーつが過ーぎー♪(じゃんじゃかじゃんじゃか)」
河「うるさいなあ!ゲスト紹介するまで勝手に喋っちゃだめでしょ。ぽろんぽろん弾いちゃって、ギターまで持ってきちゃダメだろ!」
京「すいません。。。」

ってここでようやくゲスト紹介です。なげーーー。もう5分くらいあーだこーだやってたよ。で、ゲスト紹介までにこの私のブログの長さ。

河「ゲストの方を紹介します。京本政樹さんです!」
京「どうも。京本政樹でございます。あ、河本さん、今日は呼んでいただきましてありがとうございます」

なんか笑い声くすくすくすくす入ってるし(笑)

京「あのー、私自由人ですか?」

うん、そう思うよヽ( ´¬`)ノ

河「やっぱりその自由なところがお茶の間から見て楽しそうに映るのかと」
京「ボクあの、仕事人という。。(ぽかーん)」

ゲスト:京本政樹さんはなんですか。ちょっと空気読めない系キャラなんですか?(爆)
河本くんが話膨らませてくれるところと、ゲストの方のキャラとの間に大きなギャップがあるようで、非常にパーソナリティの方が進行しにくそうです。

河「あーやっぱりもう常に仕事人というね。仕事の後は仕事だぜと」
京「はい、藤田まことさんの後を継いで、仕事の後は仕事だぜと」
河「もう藤田まことさんといえば、語れるのは京さましかいないと」
京「はい、もう藤田さんにはホントお世話になりまして。・・・なんか、先週までボクの番組だったんですけど、スポンサーの方が急に、河本さんのほうがいいっていうふうに。。」

え、そこはリアルな展開なの??ゲスト京本政樹さんは、あくまで先週までパーソ(by:慎吾ちゃん)だった京本政樹さんと同一人物でいいんですか?えっと、、こんなキャラでしたっけ??(笑)

河「なんか降ろしちゃえって言ってましたよ。大根と京本はおろしちゃえ、って」
京「うまいこと言いますねえええええええ!!」

って、源氏物語の伴男みたいな声だったわな今。
すんごいキャラが掴みにくい人ですね、ゲストの京本政樹さん(爆)

京「そーんな上手いこと、私言えなかったですからねー。十分精進して、またこの月9に戻ってきたいと思っております。今日はありがとうございます」

んっと、月9でラジオパーソナリティをやっていた京本政樹さんが、大根と一緒にスポンサーに降ろされて、で、河本準一さんのラジオ番組にゲストに呼ばれて、また勉強して出直そうという企画でよろしいか?




そんな生々しいラジオ番組いやだ(爆)




河「それでは早速一つ目のコーナーです。京ちゃんに!(京「コーナーですか?(ポソ)なんでもきいちゃええーー!!」

ゲストの京本政樹さんが繰り出す読めないタイミングの質問に思わず吹いてしまうパーソ河本さんです。
リスナーからの質問に京本政樹さんが答えてくださるというコーナーのようですが、

京「え、マネージャー、、、今日そんな質問あるって、、(戸惑ってる)」

自由人だけど超大物キャラなのか?や、実際大物ですけど(複雑な)

河「やめましょうよ急にそんなマネージャーとか。答えたくなかったら×ボタン押して、答えなくていいですから。めったにきけないでしょ、京さまに。それを私が代弁してきくんですから」

はい、架空のコントだともうふんでHNまで書かせていただきます。

河「新潟県の米っ子ちゃん(14)。京本さん、こんばんは。

京本さんにききたいんですが、好きな色はなんですか?」

京「ああー、、、×!



なんでだよ!!



河「え、×?好きな色答えられないんですか?(苦笑)」
京「ほら、赤が好きとかいうと、赤いイメージの仕事しか来なくなるから」



超ミステリアス!!


ってか不思議ちゃん!!



ゲスト京本政樹さん(名前みたいになってきたな)、キャラが不思議すぎます。謎の大物です。なんかこれはこれでこういうキャラいそうだし(笑)
てか赤いイメージの仕事ってなんだよ。消防士とか?たしかに消防士の仕事しか来なくなる京本政樹って想像つきませんけど。

河「組紐屋の竜!」
京「赤と黒ですね」
河「あの赤と黒のコントラスト抜群じゃなかったですか!?だから僕、赤のイメージが強いんですよね」
京「あああなるほどーーー(関心)」
河「ぷっ(吹)」
京「そういう風に司会ってするんですね?そんな風に、おはがきもないのに(おはがきっていうのがもう/爆)ぺらぺらぺらぺらと」
河「そういう言い方すると、、や、おはがきありますから!じゃあ次の質問です。香川県のうどん、、ウー・ドンさん(笑)から質問です。

好きな曜日はなんですか?

や、いいと思う。いいと思うよ(笑)寧ろきいてみたいわ。京本政樹さまにごく普通の質問とかしてみたいわ!貴重ですよ、色とか曜日とか(爆)

京「あーーー、(マネージャー確認中)、や、、」
河「まさか、好きな曜日言っちゃうと、月曜日って言ったら」
京「月曜日しか入ってこなくなっちゃうんでー(ノcノノ´3`ノ←こんな顔してそうな言い方)全部好きです」
河「全曜日好きです!ということで。続いての質問です。北九州市は小倉の方ですね!

好きなお色はなんですか?

ということですが。結構多いですねー、色の質問。なんでこんなに色の質問多いんだろう」
京「ボクね、紫好きですねえ!
河「言っちゃっていいんですか?それ!さっき、紫が好きって断定しちゃうと紫の仕事しか来なくなるからって。。」
京「だってお色でしょ?色とお色は違うんですよノcノノ゜3゜ノ~♪
河「あれー。。。。。たしかに。。。」

すっとぼけたキャラだなあ(爆)

京「この会話って、、リスナーの方わかってるんでしょうかね??」
河「放送すらしてないかも」
京「これ、放送ないかもしれないですよね!」

うん、放送されてるのが奇跡だと思うよ(笑)

京「河本!河本!・・・うまいな!やっぱそういうしゃべくりは兄弟にはできないな(微笑)」
河「ダメですって!そういうこというと。河本と二人で出たよな、とか最近多いよな、とか言っちゃうと、なんで多いの??とか普通にきいてくるんですから!」
京「言っといたらいいんだよ!」(出たよ、いいんだよ~)
河「や、京さまじゃなくて俺にきいてくるんですから!だって、明確に言うと俺知らないですから」
京「俺今ので思い出したけどさ、ダウンタウンDXで一緒に出たけどさ。次長課長、今日面白くねえよって(笑)河本、ダウンタウンっていうとやっぱり先輩なの?」
河「そりゃもう大先輩ですよ!」
京「ちょっとこいよ!って言ったら、河本、直立不動だったもんな」
河「そりゃそうですよ」
京「まっちゃんが言ってたもんな。西川きよし師匠とか、三枝師匠とかになると、孫くらいの歳になるから。(ダウンタウンと次長課長だと)歳の差がほとんどないから」
河「ま、そうですよね。縦の世界じゃないですか」
京「ダウンタウンを乗り越えようとしてるからだろ?(ニヤリって感じで)」

ノcノノ`ー´ノいっひっひっひっひっひっひっひ

河「師匠から、初めて先輩についたんですよ!」
なんか真面目に答えてる河本くん(笑)

ノcノノ`∀´ノへっへっへっへっへっへ

なんなんだよ(爆)
あーもうかわいい。このいたずらっ子め。へへっ、とかいっひっひ、とか、リアルで言う人なかなかいませんよ。漫画に描きやすすぎですよ。あー、どんな顔して笑ってるんだろう。きっと↑こんな顔してるんだろうな。

河「えっといつの間にか僕のラジオ終わってるんですか??」
京「たしかになあ、吉本ぉー、、」(きいてない)
河「いつの間にか僕のラジオ終わってるんですね!?」

ホント自由人!ごめんね、河本くん、振り回して(爆)

河「さらっと喋ってますけど。僕がゲストなんですね?」
京「いや!ボクがゲストです!(キリッ)」
河「はい。。。(疲)じゃ、ゴールデンウィークどうしてます?京さまのゴールデンウィークききたいです。休みの日って何してらっしゃいます?外出たりします?」
京「あ、ボク車乗ってます」
河「や、都バスのロケのときいつも、ここ来たことねえな、って言ってるから。歩いたことねえな、とか、最短で一日五十歩くらいの時あるな、とか。あれ冗談でしょ?」
京「125歩とか」
河「なんですか、125歩って!嘘でしょ?」
京「や、自分ちの階段降りて」
河「それで終わりとか?」
京「はい(小声)あとずーっと自分の部屋のソファーに座ってます」

引きこもりか!

河「ソファーに座って何やってるんですか?作詞作曲とかですか?」
京「作詞作曲とかです。(ギター登場)恋にはぐれた女が一人ー♪」
河「え、今のは、アドリブですか?」
京「アドリブです(小声)」
河「歩きながら作曲とか、このソファーのここじゃないとできない方とかいらっしゃいますけど、自分で弾きながら作曲ですか?」
京「はい(小声)」
河「今既に作曲したんですね??」
京「このラジオ、皆さん面白いんでしょうか?」
河「いや、めっちゃ面白いですよ!だって京さま、こうやって自分のこと話すことないでしょ??」

なんか普通に河本くんが感心してますな♪

京「なんか、リクエストありますか?」

うおお即興リクエストきたあああ!!(テンション↑)

河「あ、じゃあ今五月なんで、初夏のイメージで。。」

ノcノノ*´д`ノららら~ら~♪ららららら~♪。。。。。。

河「すごいな!!!や、4年間お付き合いさせていただいて初めてすごいと思いました!(それはひどい/爆)今のアドリブですか??じゃ、たとえば、私が今泣きたいと。泣きたいときにこの曲がほしいわという哀愁があるというか。この曲を聴いたら泣いちゃうというのを、京さまが河本準一を泣かしたいなという」

(Amで黙ってギター弾いてる)

河「すごいな。。もう入っちゃってるんだもんなあ。。。やぁ、、、、、、すごいっすわ。。。。」

言葉失っちゃったよ。普通に感動してます。うん、でもこれはすごいよ!何気に貴重なことしてくれましたね。京本政樹の即興作曲コーナー!あ、いいじゃんそれ!それだけで番組できるよ!

京「終わりっ♪」

うおおおお天才めー!!!!

河「すごいっす!」
京「河本、まずね、ふぁっと詩が浮かんでくるんだ。恋にはぐれた女がひとり~雨の横浜流れて行けば~♪ってな感じで、で、作ってるときはちょっと変なところとかあるだろ?それを後で整理するの、俺の場合は」

というところで、お時間がきたらしく、普通のリクエスト、しかもそこも河本くんに読ませちゃうのか(笑)
ということで、本物のリクエストは、「二人が星屑」
あああかっこいいい!!この曲大好きだあああ!!

河「来週は替わります。いや、替わってください」
京「ありがとうございました」

いやあ、、、、、、書くの疲れた(爆)えらい長い番組みたいでしたよ。意外と(?)すごく濃かった(笑)最初のほう超不思議キャラでどうなっちゃうかと思ったけど(笑)でも河本さん、本当にありがとうございました。うちらの京本政樹さんをとてもがんばっていじり倒してくださいました。っていうか振り回されてくださいました(爆)

やーでもさりげにちゃんとしたミュージシャン京本政樹の姿がきけて。。すごいいい番組になってたな(笑)
京本政樹の、アコギで即興作曲コーナー。とても気に入りました。
これ、またやってくださいよ。ってか、ニコ生とかでさ、リアルタイム配信でファンのリクエストでマサキがちゃちゃっと曲作ってくれるみたいな企画あったら夢のようだな!とか妄想しちゃいました。