Chakra

雑誌Chakra買いました☆
中井美穂さんとの「ゆるゆる対談」。ゆるゆるという割に、いつもながら京本さんがガンガン喋ってるのでかなり充実したインタビューです。最近、ラジオやら雑誌やらで、京本さんのルーツを知ることができるから、ちょっとした資料になってますよね♪

音楽、井上陽水さんの名前はよく出てくるけど、ユーミンとか小椋圭さんの名前はそんなに多く出てこないから、改めて考えてみて、ちょっとシティミュージック(?)的なのが好きなのかなーと。
これは雑誌の内容ではないけど、シティミュージックというと稲垣潤一さんがいるじゃないですか。稲垣さんのヒット曲のアレンジが井上鑑さんなのね。で、井上鑑さんといえば京本さんでは「Temptation」のアレンジの人なのね。そうすると、京本さんの音楽の中で一番イメージ近いのはやっぱりTemptation辺りなのかな。個人的にあのアルバムはすごい好きなアルバムトップを争う一枚なんで、そんなことを考えてたら、なんかまたああいう音楽やってほしいなーなんて思いました。我ながら2、3人の人名だけからよくそこまで連想したな。。とにかく、確かに京本さんというと、薄桜記のようなストレートフォークも感動するけど、昔のイメージではシティミュージック的なイメージがありますね。ちょっとしたロックもあったり、ボサノヴァ調だったり。まあ結局バラエティ豊かなんだけど(笑)

で、「本格的に時代劇にも戻りたいし、CDも出したいし、コンサートもやりたい」って!!!
都バスみたいなバラエティも楽しいし、やりたいことがありすぎて寝る暇がないって。その気持ちはすごいわかる(笑)でも京本さんの場合はやりたいこと全部実現しちゃうもんなあ。。(もちろん捨てたものもあるんだっていうお話は書かれていたけど)。私はそこまで器用にできないから、目先のものからちょこちょこやっていきます。。。
しかしどれもどれも実現したら嬉しすぎるなあ!!時代劇はバラエティから本格的なものまでちょこちょこやってらっしゃいますけどね。音楽、やってくれる気持ちがあるんだぁ(;;)
「京本政樹だからこういう役を任せようじゃなくて、京本政樹をこんな風に壊してやろうみたいな仕事がやりたい」って書いてありました。いいですね!ギャップ萌えとしてはそういう役やバラエティほどたまらないものがあります(笑)

あと、多分雑誌の本題なんだと思うけど「年齢を重ねることを恐れるな」みたいなことが書かれていて、「10代の時は20代になるのが楽しみだったでしょ?」って、、その考え方すごく普通じゃなさすぎる(爆)そうか、、パンビタンハイとアセロラドリンクも気になってたけど、この考え方がポイントだったんだな。。中井さんも言ってたけど、歳とるとそう思えなくなってくるんだよ(笑)30代が楽しみとか40代が楽しみとか、、もう既に思えない自分がいるよ。。でも確かに先の人生恐らく長いのに、一番身の回りにまとわりついてる「加齢」を楽しめなかったら、相当人生損するんだろうなっていうのは思った。わかったよマサキ!!うちもいかした婆さんになる!!

6ページくらいあるのでその他の文章内容は買って読んでいただくとして、カラー写真も4、5枚あるんですが、どれもかっこいい!
一人でお馴染みの京本政樹ポーズとってる写真があるー。旧羅刹那のトップみたいなあれ(笑)久々に見るとやっぱかっこいいな。この漫画チックに気障なポーズを自分のものにしてしまっている。。
他には中井美穂さんとツーショットの写真も何枚かあるんだけど、どれも中井さんがちょっときゅんとしたような顔してるのがツボです。気のせいかと思ったけど、一枚、ドストレートに乙女ポーズでマサキを見上げてる写真があってちょっとウケました。でもそうなるよね。あんな人が隣にいたら。。

とにかくインタビューも多いし、写真もかっこいいから、この雑誌おすすめですよん♪