神保美喜のTeaLounge#4

今日は「ご出身は?」から「ご両親はどう育ってほしいと願っていましたか?」という話。
皆様ご存知大阪ご出身で、京本さん自身は、美大を目指すことになったので絵を好きで描いたり、剣道だったり、歌を作ったりが好きだったんだけど、元々お父様は柔道を教えるというか、京本さんが小2くらいの時からよく畳の上で投げ飛ばしてきたらしい(笑)
で、茶帯を既に取っていた小4くらいの頃に、世間で「柔道一直線」が始まり、中学に入ったときには「俺は男だ!」が始まったので剣道もやりたいと思い始まる。お父様は自分で稼いだら防具を買ってもいいということだったけど、お母様のほうが、「2つもやったら中途半端になるでしょ」みたいな感じだったと。でも京本さん的には「別に剣道始めたからって柔道やめるわけじゃないんだからいいじゃん」と思って、最終的に両方初段をとった。
それは芸能界に入ってからでも同じ考え方だそうで、ああたしかに2つどころか時代劇も現代劇もバラエティもやって、さらに音楽までやってるけど、中途半端だなんて見えないよなあと思いました。
今後どうなりたいかについては、「尊敬する近藤正臣さんや田村正和さんのような先輩たちのように素敵に歳を重ねていけたらなあと思うし、変わらないなら変わらないでそれもいいなとも思う」とのこと。要するに、流れに身を任せるんですね♪
かっこいい爺ちゃん俳優になってる京本政樹っていうのもある意味楽しみだし、このままパンビタンハイとアセロラドリンクの効果を証明し続けるのもまたすごいことだと思う(笑)

私が想像してるのは、清本さんとかを見てて思うんだけどね、普段は美しい若い京本政樹なんだけど、いきなり60歳くらいから爺ちゃん俳優になるんじゃなくて、役によって爺さんにもなれたり、美剣士ができたり、バラエティに出ると「きょお~もとさ~んv」と上沼えみちゃんに言われるような若くて妖艶な京本政樹だったりして、もう時空を超越した俳優になっていくんじゃないかっていうこと。なんかそういうのあり得そうじゃない?(笑)

ということで、「10年後にまたお会いしましょう(笑)」っていう締めくくりで、一ヶ月の放送が終了です。よかった録り逃さないで。。。

全然関係ないけど、番組が終わったあとのCMで西田敏行さんが歌う、ドリームジャンボ宝くじの歌が壮大ないい歌すぎて震えました(爆)