黒服限定GIGに想う

25日の黒服限定GIGと、23、24のドームと、海外のライブ、あとドキュメントがほんのちょっと入っていてすごくよかった!ありがとうNHK!
大好きなCHESSが流れなかったのは残念だけど、何にしてもDVDは買います(笑)

ドキュメント部分、メンバーが可愛すぎ(笑)

ドイツのライブに行く前の真矢が
「どんなソーセージが食えるのか楽しみですね」
って行ったのがウケたんだけど、その後、ホントにソーセージ食って
「うんめぇ!これかぁ!」
って言ってるとこで更に爆笑。

RYUICHIは中国語の勉強してたけど、意外と上手くて、芸人っぽく言うと本格的になるあの吹っ切れっぷりが可笑しかった。しかも、その芸人なRYUICHIの中国語をきいて、手叩いて大爆笑してるINORANが可愛いんだ。
RYUICHIは杉ちゃん杉ちゃん言ってる姿がどう見ても40歳じゃなかった(笑)

この暗黒メイクの人たちがこんなわちゃわちゃしてていいんだろうか。可愛い、可愛すぎる。

やぁしかし、、NIGHTMAREのベースはホント痺れる。
最後、パートを終えたメンバーが一人一人幻のように消えていく、あの演出。たまらない。
で、改めてJとINOの存在感を実感する曲。

正直なところをいえば、こういう音楽だけをやっていたらきっとこんなに有名にはならなかっただろう。でも一旦違う音楽をやるようになって、実際メジャー受けするようになって、大きなバンドになって、メンバーのやりたいことがなくなって、一旦バラバラになって、で、また戻ってきて原点に戻ることによって、新たに色んな人に本来の姿、しかも成長した姿を見せられたのは本当にすごいことだと思うし、メンバー嬉しかっただろうなぁ。

京本ファンだから思うのかもしれないけど、重なる部分があってね。
というかみんなそうなんだろうね。
自分がやりたいことをやるために遠回りして、一見本来の姿とかけ離れて見えるものが、周りから批判されることもあるかもしれないけど、それを達成したときは、本人もファンもすごく嬉しいんだと思う。

京本さんもトーク番組で言ってたよね。本当は時代劇がやりたいけど、そのためには他のことも色々やらないといけないって。現代劇もやって、バラエティもやって、でも現に今でも時代劇をやってられるのはそういう努力が巡り巡って(ご本人は遠回りって言ってたけど)次につながってるんだろうなって。

好きな人の生き様を見るのも面白いですね♪
自分の知らない、色んな姿を見て、そこを経て改めて本当の姿を見たとき、ファンとしてもすごいものを見た満足感が得られる。
私は自分が好きになった人たちがとても誇りです。
多分この先若い人を好きになることってないだろうな。。

…なんか、翻訳機みたいな文章だな、今日。。。