ヒロシと極上空間

京本政樹のラジとばでもサブサブサブサブさぶーいレギュラーと言われ続けたヒロシさんが、京さまを乗せてドライブする番組らしい。ラジとばでのやり取りがめっちゃ息ぴったりで大好きだったので、久々に楽しみだなー!
ヒロシが車に乗り込んで、「京さまー!」って呼んだら京本さんが助手席開けて入ってくるんだけど、

「元気ー?がんばれよ」

って帰ろうとしてる。ウチくる以来のわざとらしい小芝居再来です(笑)

京「(運転の)やり方覚えてる?(笑)」

ヒ「車の運転は大丈夫なんですけど、テレビのやり方がいまいちわからない(笑)」

って(笑)そういえばヒロシがジャガーを買った時も助手席に乗ったんだったよねー。でも実際に乗ってるところ見るのは初めてなので嬉しい♪

おお!哀しみ色の・・・をバックに紹介VTRが☆

ヒロシはネタが流れてるんだけど、

「ヒロシです。。。ゴミだと思ったら俺がよく着てるジャンパーでした」

ってかなり上位に入る好きなネタです。ヒロシのネタすごく好きなんでもっとテレビに出てほしいんだけどなあ。しかしそのヒロシも45歳!二人が知り合った2004年のマサキと同い年!ツイッターでヒロシが数日前に二人のツーショット画像載せてたけど、ヒロシも若いよね!

前にカズレーザーも言ってたけど、ヒロシのキャンプ動画が話題ということだけど、何気に最近始まったゲーム動画も面白いよ(笑)

シンガーソングライターの話、「京本政樹とトゥインクル」の話も出てきたり。それにしてもいつ見ても色白いな。日焼け止め塗ってるのかな。私は塗ってもあんなに白くなったことないですが。

レコード会社からスカウトされた話きいてヒロシが

「トントン拍子じゃないですか!」

って言ってたけどね。確かにいつもこういう話をすると、いろんな芸能人さんがそうやって言うけどね。京本さんって、苦労話を一切しないじゃないですか。本当に成功してる人って、後になっても苦労話をあんまりしないよね。そういうところがまたかっこいいなと思ったり。

一方で、ヒロシのヒストリーも交互にやってるのだけど、今もかっこいいけど、デビュー当時のヒロシめっちゃ美青年だな!!何故かサルの着ぐるみを着ていますが。当時は二人組だったらしい。ヒロシのトークライブ行った時も、今の芸風になる前の話ししてたけど、面白かったな(笑)

当時はキレ芸だった話をきいてマサキが

「竹ちゃん(カンニング竹山)みたいな?」

って言ってて、竹山さんもラジとば来てくれたなーって。京本さんの友情関係は基本長いからねー。

 


靴下を履こうとしたら、中から蜂が出てきたとです!

っていうネタ初めて見たけど、これ地味にウケるな(笑)

ヒロシが今の自虐ネタやるきっかけになったのが、ふかわりょうとかいつもここからだったらしいんだけど、マサキがふかわりょうはすぐわかったけど、いつもここからを最初ピンと来てなくて、「悲しいときー」って言われて初めてわかった時のリアクションが、テレビ向けじゃなくて素っぽいリアクションだったのが新鮮。ヒロシと本当に、プライベートでもこうしてナチュラルに喋るんだなあ、というのが垣間見れた感じがした(^-^)

ヒロシですの斜め立ちポーズは、ヒロシが舞台からお客さんの顔を見るのが苦手なのと、緊張で手が震えちゃうことからなんだって。京本さんも言ってたけど、あれがひとつのポーズになったよね!ガラスの部屋をバックに斜め下向きながらブツブツつぶやくネタ、すごい面白かったなあ。このスタイル一つでも、ネタが無数にあるから、ずっと続けられるよねー。ヒロシはほんと面白いから続けてほしい!

 

ドライブの最初にヒロシが京本さんを連れて行きたかったお店へ向かうんだけど、

「京本さんにドンピシャなお店だと思いますよ」

って言われた時のマサキの「あ、そう」って言い方が、「看護婦探偵戸田鮎子」パート1の若木先生が、食堂で定食食べながら、若木先生のことが好きな看護婦さんと喋った声と同じでドキッとしました。こういうことたまにあるとたまらんよね!や、ご本人の声なんだから当たり前なんだけどさ。

西日暮里の「大木屋」さんっていう鉄板焼き屋さんなんだけど、800gのエアーロズロック肉を見てテンション上がったマサキが、ヒロシに全然肉をあげなくて吹いた(爆)ちゃんとその後で「食べなさいよ」(言い方w)って食べる許可を出してたけど(笑)。

でも、出会った当時の「旅の香り」で、ステーキの新吾につれていってあげて、売れたらお返ししてくれよって言ってたの、ここで実現できた感じ?(笑)

あべ静江さん、黛ジュンさん、小川知子さんとかがいるパーティで、ヒロシが連れていかれて、ガラスの部屋じゃないBGMでネタをやった話、あったねえ!!

乗ってる車がsuzukiのハイブリッド車で、「いい車だよな」って言ってたけど、ハイブリッド車っていうの聞いて

「そういえば俺たち普通に会話できるもんな!」

って言ってたけど、普段マサキが乗ってる車どんだけ音でかいんだ。うちの車、ハイブリッド車じゃないけど普通に会話できますよ。

 

基本、役者なのに、バラエティ番組をやるのに戸惑いはなかったのか?ってヒロシの疑問に、「シャボン玉プレゼントとか「家族そろって歌合戦」とか、大川橋蔵さんとか、藤田まことさんとかが、番宣だけじゃなくてドッカンドッカン笑わせるのを近くで見てたから、あとは若山富三郎さんがドッキリに出てたりするのを見てたから、役者がバラエティ番組やるのは、むしろ素晴らしいことだと思ってたって。逆にその役者さんたちが、また本業の役者の仕事をしてる姿を見ると、またバラエティとは全然違う!っていうのがよかったと。そして自分が必殺仕事人で組紐屋の竜の格好でさんまさんの番組とかに出たりするようになって、それが嬉しかったらしい。当時、タモリさんの今夜は最高とかにも、必殺の格好で出てたりしてたんだよねー。確かに今もですが、バラエティ番組に当たり前に出てる京本さんが、ドラマや時代劇に出た時は全く違う顔になるからすごい。そこが私も大好きなところです。私が子供の頃に、必殺仕事人の組紐屋の竜を見て一目惚れした後、なんでずっと今まで好きかって、その当時に、バラエティ番組とかトーク番組で面白いテンションで喋ってるマサキを見て「あ!あのキレイなお兄ちゃん!こんな面白い人なんだー!」って思って、幼心に既にギャップ萌えしてたわけですね(笑)

 

お腹が満たされたところで、今度は「精神的に満たされてほしい」と最後に訪れたのが、中野にあるヒロシのお店!あの、ラジとば放送時に、カラオケボックス作ろうと思うんです、って言ってるところから知ってるあのヒロシのお店です!

中に入ったら、神棚みたいに京本さんのMUSIC WORKS飾ってあってウケた。いや、でもこの日のためじゃなくて、オープンの日からずっと置いてあるんだって!ありがとうヒロシ。2004年も、ヒロシの密着番組を見たら、まだ狭い部屋の中にマサキの必殺!THE bi-kenshi写真集が置いてあって、なんていい人なんだ!って思ったよね。こういうところヒロシも変わらずだなあ。

ここで、京本さんが「哀しみ色の・・・」を触りだけ歌ったところで、ぎゃあー!!ってなったのだけど、すぐに歌うのやめて、マイクでヒロシを必殺しちゃった(笑)やっぱり、テレビの前で歌うのは恥ずかしいのかね。久々に京本さんの生歌聴きたいなあ。。。

最後、握手したら、マサキの指輪の髑髏がごっつくて、ヒロシが痛がってた(笑)そしたら、今度はわざと殴る真似したりしていじめてたりして(笑)

せっかく連れてきたのに、最後はマサキに攻撃されまくって

 

「帰ってくれ!!!」

 

 

ヒロシの悲痛な叫びで番組が終わりました(爆)本当にヒロシのこと好きだなあ、マサキって。

これを見てカズレーザーが嫉妬しているのが目に浮かびます←


 

そんなカズレーザーは、「内村カメラ」でマサキが登場した瞬間に、言葉も聞く前からボタンを連打しててウケました。ホント大好きだなw

「京様の必殺仕事人列伝」「京様の時代劇盟友列伝」って聞いて、「絶対見る!4時間スペシャルで見たい!」って相変わらずうちらみたいなことを言っていましたね(笑)

でもホント見たい。マサキが去り際に

「やりたいね、時代劇」

って言ったのにじわっときました。うん、見たいよ!いつまでも待ってるよ!カズレーザーもきっと同じ気持ちでしょう。

 

いやしかし話は戻るけど、必殺仕事人の話の時に流れる、心に傷をー♪のアコギのメロディ聴くと、鮮明に竜さんが組紐作ってる絵が目に浮かびますな(*´∀`*)

ヒロシが「売れてる時も売れなくなってからも、京本さんは全く変わらず接してくれる」って言ってたけど、本当に今も昔もそういう方だよね、京本さんって。京本さんもヒロシのこと「居心地がいい」って言うし、お互いに安心できる付き合いって、本当に素敵だなあと思います。どちらも好きなのでずっと友情が続いてほしい。いや、続くでしょうね♪

 

火曜サプライズ生出演もファッションかっこよかったし♪

京さま慎ちゃん二人揃ったのどれくらいぶりだろ??相変わらず、慎吾ちゃんが隣にいると、一歩引いてニコニコ微笑んでる京本さん美しいです。

あと10年で死んじゃうとか、ウエンツ言わないで。どうせ10年後なんて、私はマサキより20歳くらい老けてるんだ。・゚・(ノД`)・゚・。