PON!ゲストに京本大我くん

三田佳子さん主演の舞台「スーベニア」の宣伝で、共演者である京本大我くんが、なんとピンでPON!スタジオゲストに!

度々色んなバラエティ番組にもピンで出てはいる彼だけど、こういう単独トークゲストの形で出演というのは初めてかな?メインゲストだもんね!

大我くん、次は徹子の部屋にピンで出ちゃおうよ♪

肩書きもちゃんと(SixTONES)って!やっぱりユニットがあるって嬉しいなあ♪

いやしかし、20歳を超えてどんどん大人っぽくなってきたよね。20歳くらいのマサキって童顔だったのに。

「京様の遺伝子を受け継ぐ者」

ってなんかすごい響きだな。京様って神様みたいなもんなのね←(ええそうですが?)

家でのマサキは関西弁らしい。それ意外だな。普段から関西弁喋っててよくテレビで普通に喋れるな。

ビビる曰く「僕たちはかっこいい京様しか見てないから」だそうだけど、ありがとうビビる。あなた沖縄地獄旅で散々お世話してくれたのに(爆)

そういう他人を立てるところがビビる大木の素晴らしいところです(突然のビビる上げ)

大我くん曰く、家のマサキとテレビのマサキは別人くらいギャップがあって、小さい頃、テレビに出てる父は別人だと思ってたらしい。なにそれかっこいい←

ちなみにマサキが未だに家で着てるジャージ上下は、大我くんがちっちゃい頃にあげたって言ってたな。もしかして誕生日プレゼントとかなんだろうか。だから大事に何十年も着てるのかな。

勝手に想像して涙ぐんでみます。いいお父ちゃんや。。。子供を大切にするお父さんって本当に素晴らしいよ。

しかし、家でジャージで、外に出ると別人のようにキラキラになるって、カレカノみたいな人ですね(え)京本政樹が京本政樹を演じたらすげえかっこいいファンタジー映画できるんじゃね?やっぱ京本政樹ってファンタジーだわ。なんか、家庭の話を聞けば聞くほどファンタジックに思えるのは私だけでしょうか(笑)

や、もう大我くんにとってはただのジャージのお父さんかもしれないが、私にとっては京本政樹は架空の人物と同じなんでね。や、握手したことあるけどさ。もう、何を言われても、キャラと同じように感じるのね。だってやっぱちっちゃい頃から観てたテレビの中の人だから。ドラえもんと同じですよ(え)

 

「今日は京本政樹さんから517文字に渡るお手紙をサプライズでいただいています」

大我「長っ!!」

 

マサキは手紙も長いのか←

いつものブログみたいだけど(笑)でも普段仕事の話をあまりすることはないって言ってたから、普段話すことのない気持ちをこういう機会に彼に伝えられたのはよかったね。

すごくいい文章なのでメモしておきたい。

 

 

思えば今からちょうど10年前、

ジャニーさんから大我がスカウトされたと聞いた時は本当に驚きました。

「やる気はあるの?」と聞いてみたら、即答で「やってみたい!」との答え。

当時まだ11歳でした。

正直、歌を聴いては・・・あれ?もしかして音痴?(汗)

ダンスを見ても・・・あれ?もしかして運動音痴?(汗)

と焦ったことを昨日のことのように思い出します。

そこから鏡の前でダンスを一生懸命稽古し、大きな声で歌の練習をし、家中に物音と歌声が鳴り響き続ける10年間が始まりました。

そして昨年おミュージカル「エリザベート」ルドルフ約のオーディション合格に続き、この度の「スーベニア」への出演。僕にとっても大先輩である三田佳子さんの相手役とは!!(汗)

正直焦りました。失礼があってはいけませんから。

きっと大きな大きな壁にぶつかることと思います。

しかしこの「スーベニア」と言う作品で又何かを掴んで帰って来るはず。

この10年を見ていて、大我を信じることが出来ます。

大いに悩んでください。大いにもがいてください。

諸先輩方から盗み、学び取ること、真似から入り学ぶ。それを、「まねぶ」と言います。僕の師匠・大川橋蔵先生から聞いた言葉です。

頑張っていればいつか自分の描く夢や理想、きっと少し形は違えど叶う時が来ます。今は与えられたことをひたすらに頑張ってください。

父 京本政樹より

~日本テレビ「PON!」2016.02.17放送~

 

 

うう泣ける(;;)

京本政樹は常に「継承」という言葉を大事にしていますね。あの年齢になり、若い人たちにどんどん伝え、託していきたい。そういう気持ちをラジオでもSpeakでも度々言われています。この言葉も大我くんだからというよりは、過去にタッキーとか光一くんとか早乙女太一くんとか、溝端淳平くんとかもそうだったな。共演した、自分の子供くらいの年齢の若い方たちにいつも言われている言葉や、京本さん自身が何十年にも渡って経験し、実感して来られた人生。そうやって、大我くんも同じ業界で働く人として、そういった若い共演者さんたちと同じように見ようと思ったんだなと。この文章は、京本さんが大我くんを、一人前の芸能人として認めたことの表れのように思えました。だから、すごく深い手紙なのですよね。。。

 

大我くん、ここまでの頑張りも既にすごいと思います。私は大我くんのファンというのとは形がちょっと違いますが、10年、ちょいちょいとテレビを始め、舞台やコンサートで目にしてきて、あんなちっこい子が、ここまで芯のある立派な青年に成長してきた様を垣間見てきました。マサキに似た部分もあり、マサキとは違う方面で一人で頑張っているところも見たり。大好きな先輩アイドルの真似が大好きで、それを取り入れてるところもよく見てます。既にちゃんと「まねぶ」実行しているんじゃないでしょうか。京本政樹も色んな役者さんを「まねぶ」方法で、最終的に「京本政樹」という唯一無二のキャラクターになりました。形は違えど夢や理想は叶う時がくる。それも、京本政樹を20年以上見てきてすごく納得できる言葉です。京本政樹のファンはもちろん、本人さえも想像つかなかった形で、叶ってきたことがたくさんあるのです。だから、大我くんには、安心してこの言葉を信じてください、と伝えたい気持ちです。

それに、大我くんにはもう熱狂的なファンの方たちがたくさんいるよね。二世という肩書きがつけられ、悔しい思いもたくさんしてると思うけど、彼のファンの人たちの存在が、何より京本大我くんの魅力なんだと思う。京本政樹の息子だからっていう理由で大我くんのファンになる人なんていないでしょ?(笑)ファンになるということは、その人自身を大好きということなんだからね。Twitterとか見てても「京本大我くんって京本政樹さんの息子さんだったの知らなかった!かっこいいよね!」っていう人がちらほらいて、そういう言葉が心から嬉しい。正直、私はマサキファンなので、もう純粋に彼を見ることはできないのです。どうしてもマサキに似てる!とかいう目線で見ちゃうから^^;だから、大我くんの魅力を真っ白な状態から見て気に入り、熱く応援している人たちの言葉を見るとすごく嬉しくなります。

ジャニーズの世界でも仕事をこなしながら、違った世界でも甘えずに頑張っている彼はとても好印象です。彼自身の夢を叶えるために、心から頑張ってほしいです。

録画してよかった。すごく感動的ないい番組でした。

 

 

大我くん見てると、バラゴ様の「おまえの息子、強い子に育ったな(フッ」ってセリフを度々思い出してしまう(笑)