京本政樹のラジとばっ!#233 ゲスト:増田恵子(2015.12.20)

先週、京本さんの即興作曲で出だしだけ進行した"愛するために(仮)"が衝撃的にいい曲すぎてわくわくが止まらない私です。

 

京「もうあと10日ほどで今年が終わってしまうということですが、皆さん安心してください。すぐに来年が始まりますから(笑)先週までは私の親友のノアとかヒロシが遊びに来ていましたが、超大物が来ていただいています!ピンクレディのケイちゃんこと、増田恵子さんです!」

恵「ケイでーす!増田恵子です(笑)本当に久しぶりです!」

京「久しぶりですね!最近なかなかドラマでもガツっとはないですね!」

恵「最近京都にも全然行ってないですし!」

京「でも会うとね」

恵「そうそう!番組で会うと、やあ!なんてね」

京「一つ歳上なんですよね?」

恵「そうそう!」

京「ボク34年なんですけど、33年の人と同じ学年なので」

恵「やあー、、、生きてきましたねえ!がんばりました(笑)」

京「生きてきました(笑)さて、先週ケイちゃんが来てくれますよーって言ったのでお便りも来て、、、お便りって(笑)さっきケイちゃんが言うから!メールです!」

 

前のラジオ、おもしろウォーカーではミーちゃんが来てくれてましたよね!今度はケイちゃん♪早々にテンション高くて楽しそうだな!

 

京「改めましてこんばんみ」

恵「くっくっく。。。」

京「ケイちゃんって、結構笑い上戸ですか?」

恵「こんばんけ(笑)」

京「面白い(爆)」

恵「ケイちゃんって笑うの?とか昔よく言われましたね」

京「そういうイメージないですもんね」

恵「でも全然こういう感じです(笑)」

京「でもケイちゃん来てくださるっていうんでボク早めに来たつもりが、もうここに座ってらっしゃって(笑)」

恵「はい!5分くらい前にきました」

京「スタジオまだ空いてないからそこの前で二人で喋ってて、さっきラジオの話完結しましたよね。二人はもう話してしまいましたので、今日はこれで」(早っ)

恵「そう、久しぶりに会ったからね!」

京「さあ、改めてじゃあ言っときますね」

恵「なんでしょう??」

京「や、なんでしょうじゃなくて(爆)改めて誰がゲストかというのをご紹介します(笑)デビュー曲はペッパー警部でしたよね?増田恵子さんです!」

 

ペッパーーー警部♪(BGM♪)

 

京「これがやりたかったんです。要するに出囃子ですね(笑)こうやってお便り(笑)いただくんですけど、話に一生懸命になりすぎてあんまり読んだことがないんですよ。いきなり来てますよ。

『ピンクレディのケイちゃんと聞いて慌ててメールしました!京さまのファンではありますが、小学生の頃、テレビを見てよく振りを真似していました!2014年のコンサートツアー、イノベーションにも行きました!キレキレの歌って踊るお二人がいて感動しました!あのとき膝を痛めていてドクターストップだったとか』

恵「え?なんで知ってるの!!??」

京「なんでってニュースになったんじゃないですか?(メールの人が)ライブに行った人ですから(笑)」

恵「あ、きっとその後の私の一人のライブに来てくださった方ですね!内緒なのにー!」

京「楽しんでますか?内緒なのにってケイちゃん言いましたけど、自分のコンサートでちょっと話したネタだからってことでしょ?ダメ。世の中で内緒事ってないですから(笑)」

恵「あ☆気を付けよう、ホントだ(笑)」

京「でもね、ボクも同世代ですけど、ピンクレディとかキャンディーズとかその前の天地真理さんとか、昭和の中の大歴史ですよね!」

恵「昭和って聞くとなんか枯れすすきって感じですね」

 

急に貧しさに負けた!ケイちゃんって大スターなのになんかおっとりしてて面白い(笑)

 

京「だって一生語り継がれるわけですよ。50年にしても。ボクのことを語る人はいないと思うけど、ミーちゃんのこと、ケイちゃんのことは語りますよ!」

 

なんてこというのマサキ!いなくないよ!私が京本政樹を語り継ぐから!死ぬまで愛を伝えてゆくから!゚(゚´Д`゚)゚

 

恵「でももちろんピンクレディもそうですけど、歌って踊ってあのパフォーマンスが皆さんの脳裏から離れない」

京「でもボクら世代からすると当たり前の話だけど、最初はフォークっぽいグループの形でスター誕生のオーディション受けて」

恵「それわざとね」

京「わざと!」

恵「本当はキレッキレで踊って歌う"クッキー"っていうグループだったの。ヤマハのプロアマで。で、そのまま違う番組のオーディション受けたら、出来上がっててつまんないって落っことされちゃったの。それでスター誕生で真逆を行って」

京「わざと!」

恵「わざと!誰もほとんど知らない」

京「なんかゆらゆらする感じの振りでしたよね」

恵「手だけのね。それでヤマハの曲でわざとみんなが知らないので受けてオーディション受けて合格したの。それ全部作戦です」

京「それこそその頃ビクターとかいろんなところから手が挙がって、はい出てきた!と思ったらペッパー警部!驚きましたねえ。。。」

恵「白い風船っていう名前をつけられて」

京「その辺の話は、ボクもビクターにいたのですごく聞いてます」

恵「うん、このままの路線で行っちゃうのかなあと思ってたら、都倉俊一先生がピンクレディって名前をつけてくださって、そこからガラッと違う道に変わったの!自分たちの思ってたとおりの道に」

京「だって、ピンクレディ一色になったんですよ!」

恵「それがよくわからないの」

京「たしかに。自分も必殺の時京都の撮影で向こうにいて、当たってるって聞いてもよくわからなかったけど(笑)。それ以上の出来事だったんですよ?」

恵「だってテレビ見ないじゃない、自分たち。日本中どうなってるかって知らないから。ただただ忙しいから」

京「でも今は把握してらっしゃると思いますけど」

恵「今はわかってます(笑)」

京「日本レコード大賞1977年に取られたりしましたけど、ボク自身としては、ピンクレディが解散して、ケイちゃんがソロアーティストとして中島みゆきさんの"すずめ"っていう曲、あれ大好きなんですけど、、、ボクがリクエストしていいのかな(笑)」

恵「もちろんいいですよ♪是非聴いてください(笑)」

京「じゃあ"すずめ"聴いてください」

 

この歌初めて知りました。中島みゆきさん私も大好きだけど、みゆき節だー。アレンジが宇崎竜童さんっぽいと思ったけど違うんですね。こういうマイナー調の曲好きだな。しかしピンクレディと全然違うね。

 

京「ボク、ピンクレディ解散っていうのは世の中の人ひっくり返るくらいの出来事だったんですよ。その後ソロになられて、中島みゆきさんが作られたすずめを歌われた時に、うわ!ケイちゃん歌上手いな!って思って」

恵「本当ですかあ?」

京「や、もちろんピンクレディでもうまいのわかりますよ?でもソロアーティストとして感情込めて歌われてるのがね!」

恵「みゆきさんがギターの弾き語りで歌ってるのを見たとき号泣したんですよね。でもレコーディングでなかなか歌えないんですよ難しくて!でもみゆきさんの歌聴いてるから世界観に入っちゃってて。3回くらいやり直したのかな、3日間で。でも歌詞の意味を考えずサラッと歌ってごらんって言われたんですね」

京「痺れましたね。そこからソロとして。またミイちゃんはミイちゃんで、ロックな感じで出てらっしゃいましたけどね。でも今はもうピンクレディは継続状態でやってらっしゃるんですよね。でもより美しく女性に」

恵「今は今で柔軟性もありますし。心も身体も豊かになって♪」

京「趣味なんですか?ってすごいダサいラジオみたいになってますけど(笑)

恵「でもね、趣味は身体を鍛えることですね(笑)大好きです。体を動かさないと」

京「何やってるんですか?」

恵「クラシックバレエとピラティス」

京「じゃ、ピンクレディでミイちゃんと集まるっていうときはいつでもスタンバイ状態なんですね?」

恵「そうですね」

京「どうですか?二人でコンサートをやるとなって、稽古場行って、久しぶりにやるってなると」

恵「振りは合いますけど、お互い覚え違いしてたり」

京「そういう裏話面白いねー。こういう話、リスナーの皆さん喜んでると思いますね」

恵「そうですね♪」

京「さ、何か宣伝とかありますか?」

恵「1/31渋谷のJGブラッドっていうセルリアンタワーの中にあるライブハウスで、増田恵子デビュー35周年コンサートその1をやります」

京「その1ってことはその2もあるかもしれない?」

恵「そうですね♪」

京「ボクも観に行っていいですか?(笑)」

恵「1回目はソールドアウトしてしまって、2回目は今日7席くらいあったかな?」

京「あ!じゃあ早く買わないとやばいやばい!来週も来ていただいていいですか?

京「全然来てください!」

恵「その次の次も来ていいですか?(笑)」

京「年末SPになっちゃいますけど是非是非(笑)」