京本政樹のラジとばっ!#232 (2015.12.13)

京「来月になったら来年ですよ!先週までは3週に渡って岩崎宏美さんが。ボクらお互い同級生同級生って言ってるんですけどね。そうなんですよ!10月は河村隆一くん来たでしょ!?まあノアとかヒロシとか色々きますけど。。。ノアって知ってます?レコード大賞とった。。。あ、違ったかな??あいつ亡くなっちゃったからなあ。。。。。。この辺で入ってくる二人なんだけど入ってこないなあ」

ヒ「遠慮してるんですよ京本さん!入っていいんだったら、、はい!」

ノ「俺なんか今、亡くなったって!」

京「おまえいたじゃん!」

ノ「亡くなったって!」

ヒ「お友達でしょ!?」

京「先月亡くなったのかと思ってたよ。え、誕生日だったんだって?」

ヒ「お誕生日ですよー」

京「え、もう還暦でしょ?」

ノ「まだ還暦じゃないよ!(爆)フォークシンガーの堀口ノアでございます♪」

京「ねえ、大親友の堀口ノアさんですけども。あと、ヒロシです。。。で一世を風靡したヒロシ、カレンダーで一世を風靡したと思ったら灯火のように消えかけてしまった」

ヒ「いやいやいや!それがね、増刷が決まったんですよ!」

京「あ、今日こそカレンダー持ってきてくれたよね??」

ヒ「・・・(カタッ)・・・」

京「カタッ、、、って今ペンを落としましたけど。さあ今週は、皆さんラフに聴いてください。ボクも固くないでしょ?先週は岩崎宏美ちゃんだったから」

ノ「僕たちだと気楽にね!」

ヒ「メールアドレスは(ry」

京「もういいよ」

ヒ「どういうことだよ!?僕、ネタを拒まれるのはわかりますけどメールアドレスは必須ですよ!」

 

なんつう適当なラジオ!寧ろノアさんとヒロシだけじゃなくてうちらリスナーまで気軽に扱われてるじゃないか(笑)

 

京「さ、一通目のメール読ませていただいてます。今日は読むの早いでしょ?(笑)さ、60代の方からメールが来ています。3人の、、、3人って書いてあるけど。『あんなヒロシさん』」

ヒ「あんなヒロシさん??」

京「『堀口ノアさんって誰ですか??』」

ヒ「そんなこと書いてあるメール??ちょっと見せてくださいよ!」

京「や、書いてないんだけど、適当に読んだんだけどね(笑)」

 

そういうのは読むと言いません。

 

京「『本物の優しさに感心させられます』って本当に書いてあるの。次いきますよ。

『もしもタイムマシンに乗って過去と未来に行けるならどちらがいいですか?私は100年後の未来です』

あ、オレも未来を見てみたい。20歳くらいの後輩に喋ると、おまえたちすごいな、絶対50年後見られるわけじゃん。ノア、オレたち還暦じゃん」

ノ「なんでそこ触れるのかな!」

京「オレもうすぐ57だよ。ノアいくつ?」

ノ「俺、58になった」

京「もうカウントダウンだよ(笑)」

ノ「ヒロシいくつ?」

ヒ「僕、44です」

ノ「なんて若いんだ!」

 

50年だったら長生きすればいけますよ!

 

京「でもこの方が言ってるのは100年先だから。100年先っていうのはたしかに20歳の子でも難しいかもしれない」

ノ「それは無理だなあ!」

京「未来はどうなってるのかなあ?過去のやつは語り継がれてきたことだから、坂本龍馬とか織田信長がどうかとか、なんとなくわかるじゃん。本当かどうかわからないよ?でも未来はさ。バックトゥザフューチャーとかすごいよな!だって、タイムスリップしてきた日がついこの間でしょ?」

ノ「あの時代に作ってたの、ちょっと未来が違ったな」

京「ナイキが自動に締まるスニーカーとか発売されたんだよ」

ヒ「あ、浮くやつ、スケボーかなんかもできたんですか?」

京「できたんだよ。あと、映画館でジョーズがボンと3Dで出てくる、近いのはできてるんだよ。根本的に3Dは家庭用で見れるから」

ノ「よく発想したよね!ま、100年後なんてわかんないよ」

京「じゃ、一応二人に聞いてみようよ」

ノ「僕は過去に戻って秀吉に会いたい!」

京「うん、わかった。ヒロシは?」

 

クールだな(爆)

 

ヒ「ヒロシは一発屋になる寸前のところで食い止めたい!」(切実だなw)

京「あ、わかった。ジャガー買って迎えに来てくれたけどあれ買わなきゃよかったんだな。そしたらもう少し大きな店が作れたな」

 

微妙にリアルな話やめてあげて!ていうか食い止めたのに店作る歴史は変えられないんだ(爆)

リクエストは、冬の迷路。やっぱ名曲ですな♪ノアさんのコーラスがいいんだまた(´∀`*)

 

京「ノア、なんで冬の迷路かけたかっていうと、冬の迷路っていう曲ね、京都で必殺まつりで歌ってたの。2枚目のシングルで出すつもりでいたの」

ノ「1曲目はなんだったの?」

京「I Can't Say...。それで2枚目が冬の迷路を出すつもりで、アレンジャーの馬飼野康二さんを広尾かなんかの喫茶店に呼び出して、西城秀樹さんとか野口五郎さんのレコード出してさ、こんな感じで。売れ線でお願いしますって言って(笑)」

ノ「なんか鼻高々って感じだねー」

 

鼻高々ちょっと違う気がするんだが。

 

京「なんて言ってたら必殺に入っちゃったから、急に挿入歌をやらせてもらうことになって。心に傷をー」

ノ「あー懐かしいねえ!」

京「急に演歌になっちゃったの」

ノ「冬の迷路なんてポップだよね」

京「ポップにいくつもりがちょっと歌謡演歌に入っちゃったの」

ノ「あれなんで自分で歌わなかったの?女は海」

京「や、すごい歌の上手い人に歌ってほしかったんだよ」

ノ「でもそばにいる人間としてはあなたに歌ってほしかったなあ」

京「今歌ってあげるよ。女の涙は悲しい海の※$&ごめん忘れた(笑)」

ノ「あーやっぱり鮎川さんでよかったなー」

京「そうだな(笑)ごめんねオレ今風邪ひいてるしね。もういいよ。来週のゲストは超大物が来られます。ピンクレディのケイちゃんこと、増田恵子さんがきてくださいます!」

ノ「ケイちゃん!すごいじゃない!」

京「年末スペシャル12/29火曜日お昼の12:00から。ゲストはケイちゃんに負けない大物の方が来る予定でいますので。お前たちがゲストに来たとき、面白くてさ」

ノ「即興であったね。あれどんなの作ったの?」

京「ノアに作ってもらったり、Doubtとかさ、自分がやりたい音楽にちょっと戻してたじゃない。でもちょっと必殺チックな曲を作って、かまいたちに作詞してもらったら面白いんじゃないかって!」

ヒ「あら素敵!」

 

結構真面目な話してるのにかまいたちって(爆)

 

京「それで、上杉洋史さんに頼んで」

ノ「あ、そこでまた上杉洋史さん出てくる!」

京「上杉とヒロシさん」

ノ「ややこしいなあ!」

ヒ「素敵ですね」

京「オレのイメージだとノアに歌ってほしいんだよ」

ノ「え?あなたの歌でしょ!?」

京「や、オレ風邪ひいてるから(笑)」

ヒ「や、治るでしょ?(笑)」

 

どんだけ長期間風邪ひいてるつもりなんだ。や、冗談ですけどね。他人に歌ってほしいんですよねえ。そういう人ですよねえ。

 

京「フレーズだけやらない?ららららら~~~~♪とした場合。まだ決まってないよ」

ノ「そのー健気さとーフニャニャフニャー♪(笑)」

京「わかった、その健気さと、その次ヒロシ」

ヒ「えー?僕ですか??」

京「だって共同作業だもん」

ノ「そのー健気さとー」

ヒ「・・・艶やかなぁー、、、瞳とぉー」

ノ「艶やかな瞳ってどんな瞳だ?」

京「あんたいきなり字数足りてないけど」

ヒ「ちょっといきなりすぎますよ!」

 

いきなりの振りに対応できないとこちらの二人の大先生についていけないですよヒロシさん(笑)

 

京「その健気さをは出だしとしていいよ。らーららーららー」

ノ「あ、ちょっと昔っぽくていいね!ここは一発さ、"愛するために"にしたらどう?」

京「あんた、、、、、、、オレも同じこと考えてたんだよ!(驚)」

ノ「俺が言ったからじゃないの?」

京「必殺チックっていうと、愛する人とか、愛するためにとかになるじゃん」

ヒ「僕も思ってました」(マジか)

京「らーららーららーらー♪」

ヒ「愛するたーめにーぃー♪」

京「今のは採用できるな」

ノ「俺たちいい作詞家になれるな!」

京「そうでもないと思うよ(笑)」

 

ちょ、ノアさん既に作詞家でしょ!なんでヒロシと同列になってるんだ(笑)

しかしこれ名曲の予感なんですけど!ザ・京本政樹節出てるよね!好みの感じだー。

 

京「こういうことをきちっと仕上げて二人に振るからちゃんと。そういうのも楽しみながら年末やってさ、来年ハッピーにしましょうよ。もっといい契約のものを探しましょうよ(笑)」

ヒ「京本さん、それダメ(爆)」

京「来週のラジとば、ケイちゃんが来てくれるということ、そして年末のスペシャルをお楽しみに!ということと、その中で私が作曲した必殺チックな曲が披露されるかもしれないと!」

 

うわー年末スペシャル楽しみだな!この歌早く完成させてほしいです!まださわりしかできてない段階だけど、流石京本政樹。メロディにハズレなしだわ!