帝国劇場「ミュージカル・エリザベート」2015.08.13夜の部

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帝国劇場に「ミュージカル・エリザベート」を観に行きましたよ!

今日、生まれて初めて生で本格ミュージカルを観たんです。テレビでは何度か観たことあるんですがね。やっぱり生ってすごい!!

 

その前に、せっかく都内にきたので、色んなところに立ち寄ろうと計画♪

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まず、渋谷のESPミュージアムに行きました♪あのサムライギターこと、ESP SAMURAI KYOMOTO SPECIAL。下のESP店舗に棺桶(という名のケース)に入った状態で展示されていたのを何度も見ていますが、やっぱせっかくESP40周年記念ミュージアムですしー♪展示されているところを一度見なきゃと思って行きました。

渋谷って京本政樹ファンにはある意味聖地なのよね。駅を降りてからタワレコを通り、心の中で(いつもお世話になってまーす)と敬礼(笑)左を向けばパルコ、スペイン坂方面(その節はお世話になりましたー)とまたしても心で敬礼。そしてESPへ。こここそいつもお世話になってますが(笑)

ミュージアムは一切撮影禁止。でも、声をかけてくださった店員さんによると

「撮影できると撮って一瞬で終わってしまうけど、撮影禁止なのでじっくり見ていただけるんですよ」

ということ。なるほど有意義ですねえ!と色々喋り、反対側にはLUNA SEA、JのベースとSUGIZOのギターもあったので色んなところをルンルンで見てきました♪

あ、どなたかのギターで蛇皮っぽい黒いギターがあったのだけど、それは皮貼ったんじゃなくて一個一個彫ったんだと説明されたときは驚愕しました。ESPのギター製作の方、何人かいらっしゃるみたいだけど、サムライギターやタカミーのギターを作られたあの方を始め、職人さんたち只者じゃない。。。や、だから職人さんなんだけどね(笑)

じっくりミュージアムを見てから下に降りて店内へ。渋谷ESP行く度に記念に薄桜記ピック買ってるので、また買おうと思ったらこの日は店舗に在庫がなくて、ピックないんですか?ときいたら、廃盤じゃないんでまた入荷すると思います、とのこと。なのでルナフェスピックを買ってきました(笑)

渋谷行かれる方はこのESPミュージアムとともに、2階の店舗のほうで京本政樹薄桜記ピックも是非チェックしてみてください♪

聖地渋谷の用を済ませ、お次は日本橋へ。

 

キティ×ドラえもんフェアです!!

これを数日前にだんなさんが教えてくれて、何それうち得すぎる!!!とこの日に絶対に行くことを決めていました。

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日本橋高島屋の地下鉄を出て1階に上がるとすぐにどこでもドアが!!!キティとドラちゃんが一緒に覗いてる。かかかかわいい゚(゚´Д`゚)゚

高島屋オリジナルデザインもあったりして、キティドラコラボグッズがたくさん売ってたよ♪

とりあえず、私がほしかったのが、どこでもドアからチラって2人で覗いてる、通称「のぞき」プチタオル。が、見つけたのが最後の一枚!!!!!

後の2種類はわんさかあるのにこれやっぱ可愛いから一番人気なのかなあ??買えてよかったー!!

それと、クリアファイルを買いました。全部可愛くて危うく色んなものを買いそうになりましたが、冷静に、使うものだけを吟味して買いました。Tシャツとかバッグとかぬいぐるみとかうちが買ってどうするんだとw

あ、でもA4トートバッグあったらサブにほしかったけどランチバッグしかなかったからなあ。

 

で、まだまだ時間があるので家族や知人にお土産を買って時間つぶしてたけど、それでも時間余ってる。。。ちょっと気合入れて早く出過ぎたかな。。。

仕方なく4時頃もう夕飯を食べることにしました。高島屋B2Fの鼎泰豊で小龍包を食べました☆ホントはチャーハンも食べたかったのだけど、ダイエット中なのでエビ麺にしときました。でもとっても美味しかった!小龍包4つにしちゃったけど、9個でも余裕だったわ(ダイエット中なんだろ)。また食べたいわ♪☆彡(ノ゜▽゜)ノ☆彡

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ぐふふ。

 

 

んー、休憩所でTwitter見たり色んなことして時間を潰しましたが、待ってると時間ってなかなか経たないなあ。。。行くところもないんでもう日比谷に行っちゃうことにしました。

日比谷シャンテで、エリザベート展というか、パネル展と衣装展をやってたのでそれを眺めたり写メったり。大我くんのシンプルな署名(笑)と写真もバッチリ見られました♪あ、数人彼のファンの子らしき女の子たちも一生懸命写メってましたね。

ちょっと小さめに載せておきます。

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ああ、まだ開場前だ。。。仕方なく、シャンテの前の広場でしばらくボーっと座ってました←

 

 

そしていよいよというかやっと開場時間になったので、帝国劇場へ!!

あ、通り道にちょうどニッポン放送があるので、そこに向かって3度目の心の敬礼。ここを職場にする京本政樹様に、今はそこにいないであろうエアマサキに心で敬礼。(いつもお疲れ様でーす)

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そしてついに帝国劇場へ!

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やあほとんど舞台観にいかないから帝国劇場に来ることがあるとしたら、大我くんつながりでドリボとかかなと思ってたのに(え)

中に入ったら上に各キャスト(Wキャスト)の写真がドーン!

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奥のほうにはオールメインキャストの集合写真パネルも☆

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あ、喉が渇いたので飲み物を探したらフローズンホイップとかいうのしかなく。後でよく見たらホイップなしもできたのね。。。ホイップクリームがぽこっと乗ったメロンスムージー?でした。見かけがクリームソーダに似てるので先入観があって飲んでちょびっとショック^^;基本的にはなんか乗ってると得した気分になる私ですが、これはクリームなしにすればよかったな。。。さらに立って飲んでたので焦って全部飲み干したら急激に冷えたせいかものすごい胃が痛くなりました。

 

さて、立派なパンフレット(冒頭の写真が表紙です♪)も早速購入。

席について予習のためにパンフをペラペラと見ましたが、写真がどれも素敵!現在のパンフはステージ写真入りで、ここには大我くんの熱演写真もしっかり載っておりますよ!2階席なのでオペラグラスを持参しましたので、ピンとを合わせておこう。

 

本公演のキャストは、

 

エリザベート:花總まり

トート:城田優

フランツ:田代万里生

ゾフィ:剣幸

ルキーニ:尾上松也

ルドルフ:京本大我

(敬称略)

 

今のミュージカルの俳優さんが全然わからないのだけど、とりあえず花總まり様と城田優さんと大我くんと尾上松也さんは観たかったのでこの日に!

大我くん以外の役者さんはもちろん初めての生です。

 

エリザベート、他の方の作品ではトート閣下が主役だったのですが、今回はその名のとおりエリザベートが主役。

花總まりさんが、シシイと呼ばれた少女時代から演じます。それがめっちゃ可愛らしい少女。。。私が観たことがある作品ではどれも清楚な大人のお姫様役だったので、こんな初々しいお花様を観たのは初めてです。御年42歳ですよね。。。?天才じゃねえのか!!

まるでキャンディキャンディ(古)のようなお転婆娘のシシイが、フランツ・ヨーゼフに見初められてしまったところから人生が狂い始める。というか、その前に木から落っこちて死にかけたところで、しろたんこと黄泉の帝王トート閣下(またの名を"死")に目をつけられてしまい、一生を死に付きまとわれながら悲しい人生を歩むのです。

しろたんことトート閣下は、木から落ちて冥界に一歩足を踏み入れてきてしまったシシイに一目惚れしてしまうのだが、そのシシイが別の男と結婚してしまったので、その後もしつこく付きまといます。

 

そうそう、しろたんというと私の中では「荒川アンダーザブリッジ」のシスターなので、勝手に歌声も低音ボイスで、山口祐一郎みたいな声を想像してたのに、実際は高音がよく響くイケイケなお兄さんボイスでびっくりしました。そしてめっちゃ歌が上手い!背もすごく高いので、勝手に愛してしまったエリザベートの一生に付きまといながら歌う姿がめっちゃ妖艶でド迫力なんだ。

 

少女シシイが、皇后エリザベートとしての生活が始まるも、皇太后である義母ゾフィーに実権を握られ、生んだ子まで次々に奪われてしまう。夫のフランツに訴えても、彼は母親に口ごたえもできない。打ちひしがれたエリザベートは、自ら強くなって、自由を取り戻そうとします。自由を失ったエリザベートが歌う悲痛な歌声が本当に悲しくて涙。。。

度々トートに誘惑されるエリザベート、というか花總まり様の動きが一々人間離れしてた。。。後ろ向きにムーンウォークみたいに引き寄せられるところがあってあれ一番びっくりしたなあ!ドレス着てるから足元が全然見えないんで、まるで後ろから糸で引っ張られて滑ってるみたいに見えたんだけどそんなことないよね??よほど身体のバランスが安定してるんだろうなあ。。。道路の縁石を歩いてこける私にはとても信じられなかったです。

で、その後、登場した覚醒エリザベートの貫禄がすごい!!さっきまでのキャピキャピ(古)なお転婆娘とは別人の迫力です!娘時代は歌声も娘の声なのに、皇后としての自覚が芽生え、力を持とうと決意した後のエリザベートは歌声も高貴な大人の感じに。この演じ分け、、、本当にすごい。。。

 

その美貌を持ってハンガリーで出迎えられるエリザベート。ここの「エーヤン(ハンガリーの万歳)」は前もって字では理解してたのに実際に聴くと

「ええやん!ええやん!」

って連呼してるように聴こえてきて、脳内が突然の「ええじゃないか」状態に。。。(バカ)

あの中にも大我くんがいたようなのに、それとミルクのシーン、2階席からではオペラグラスで追いかけてたのでぶれぶれで顔が全然わかりませんでした。残念。でも体型がそれっぽい人がいて気になってずっと追いかけてたのだけどあれ大我くんだったのかなあ。あの細い腰は(笑)でも変な言い方、全員が見事に揃っていて悪目立ちするような癖のある人が誰もいなかったので、彼がどこにいても違和感がなかったということかな。ダンスも徹底的に指導を受けたんだろうなあ。しかしそこで楽しそうに踊るという大我くんの顔、映像でも観られないのが悔やまれます。

 

それと子供ルドルフ、役者さんは小学生だそうだけど、これまためっちゃ歌が上手くて表現豊か!!子供なのに!!この日は松井くんという子ですね。そういえばあの子、加藤清史郎くんもレミゼでめっちゃ歌上手かったよなあ。。。人間って小さい時から既に能力を発揮できるものなのですね。。。(発揮できなかった大人)

ママに置き去りにされ、祖母ちゃんに厳しくしつけられていくうち、子供のうちに孤独を感じてしまうルドルフ。そこにしろたんことトート閣下が忍び寄り、「友達さ♪」と子供にまでやらしい感じで言います。純粋に喜んだルドルフ。彼もまた母と同じように、死に取り付かれてしまいました。

あと、エリザベートが敵と思うほど厳しいゾフィーも、ただの意地悪婆さんではないんだよね。この時代、頼りない息子の代わりに国を治めていたわけですから並の人じゃないんです。そのゾフィーがエリザベートに逆襲され、力を奪われて最後絶望したように死んでいく。最期はやはり彼女もトートダンサーズに連れて行かれるのだけど。そこでまた涙。さっきまで意地悪婆さんみたいに見えていたのに、やはり悲しいんです。ああ、、、ゾフィー(ゾフィー(ゾフィー。。。(ウルトラマンみたいに言うな)

 

そして青年になったルドルフが登場!相変わらずの繊細な歌声だけど、音程にもすごい安定感があって、しかもすごく魅力的なビブラート。今までちょっと苦手そうだった低音も出るようになっていて感動。しかしこの歳になってもあの子供の頃の天使の歌声が失われなかったのは奇跡だなあ。本人も自分の声の良いところをわかって、あの声を出し続けようと努力してるんだろうなという気がしました。ダンスもやはり指先が美しくて隅々まで魅入りました。子供の時と同じく、たった一人孤独で、なんとか生きようとしている姿が悲しげで、子ルドルフとリンクして見えました。でもあの基本切なそうな演技は、滝沢演舞場で鍛えられたなとかちょっと考えちゃったよね(笑)

大人になってハンガリー独立運動の革命家たちに仲間入りする彼。これが既にトートの思う壺だったんですね。

そしてあの有名な「闇が広がる」のデュエット!しろたんの声がぶっといので多少声がかき消されてたけど(笑)でも声質が根本的に近いんじゃないかな?おかげでハモリがすごく美しく重なり合っていた!1番と2番で交代で上の旋律を歌ってるんですね。この歌大好き☆

歌いながら操り人形のようにトートと踊る大我くんの人間味が無くてゾクッとしました。その姿がすごく女性的で、トートにとりつかれ一緒に踊る、いや踊らされるような場面での儚さが半端でなかったです。うん、皆さんが言ってたように、でっかいしろたんに取って食われそうだった(爆)

あ、そうそう。革命家たちと共に尋問を受ける前の混乱の中、慌てながら目を見開いた顔が、オイディプスの刃の剛生が死ぬ前の表情にそっくりだったよな。。。

 

革命に参加していることが父フランツにバレたルドルフは、その父から裏切り者呼ばわりされ、同じだと思っていた母に助けを求めるも突き放され、皇位継承も危うくなり、一切の行き場をなくした彼は絶望してトートに渡された拳銃で頭をブチ抜いて死んでしまう。。。(;;)

ルドルフが、少年期から青年期を苦しみに苦しみぬいた挙句、拳銃を手にして、やっと全てから解放されたかのように微笑みを浮かべながら引き金を引き、一瞬で魂を手放してしまうところで号泣゚(゚´Д`゚)゚

絶望の末、決意したようにトートに死のキスを自ら求めてバッ!と飛び込んでいくところ、拳銃を手にし、恐れることなく引き金を引き、安心したように亡くなる。。。これはエリザベートのラストにも通じていて、確かにエリザベートとルドルフはとても似ている。死にとりつかれたから似ている人生を歩んだのか、似ているから同じように死にとりつかれたのか。現実で考えれば後者なのでしょうが。

ルドルフは短い登場時間ではあるものの、とても濃い一場面に集中して出てきたので、とても見応えがありました。皇帝の地位への野望に燃え、ギラギラと目を輝かせたかと思えば、力無く肩を落として気が抜けた操り人形のようになったり、あの短い時間に色々な彼の表情を見られました。

前日に久しぶりに少クラ見て、KAT-TUNを歌い踊る、今日とは全く違うギラギラアイドル大我くんを観られたのは運命ですかね(爆)

 

息子を失って初めて、エリザベートはルドルフが自分と似ていると認める。そして悲しみのあまり、国を出て、放浪の旅に出てしまう。その放浪の先にまで追いかけてきたフランツ。既に二人は老いているが、この場面の田代万里生さんがすごくよかった。写真で見るとすんごい童顔なのに、老いた表現がとても上手なのだ。最初は、ただのちょっと頼りない好青年だったのに、この場面での人生を積み重ねたような深みある感じ、歌声、きっと最初はフランツの頼りなかったキャラのためでしょうね。この場面で初めて、この役者さんすごい!と感じたのだ。

愛があればなんでもできる的なことを言って、最後は愛するエリザベートと共に死にたいとフランツは言うが、もうエリザベートの心がそこに戻ることはなく、その数年後、彼女はルキーニに刺されて亡くなってしまうのです。

ルドルフのあの微笑みながらの死。そして全てに絶望したエリザベートが死んでから黄泉の世界で少女に戻り、喜んでトートとキスをする場面。とても似ています。二人とも、強く生きたいと望んだ結果、最後は絶望し、その果てに死にたどりついたのか。最初は望んでいなかった死が、実は最後の救いだったのか。トートは黄泉の帝王というキャラクターだけど、実態ではないんですよね。擬人化された死を、あのイケメンしろたんの姿で考えると、どうやって知らん男を彼女が愛したのか??とか考えちゃって解釈がややこしくなるけど(笑)、トート=エリザベートたちが抱く心の闇や葛藤そのものなんだろうな。

最初は真っ黒なV系バンメンみたいな姿だったしろたんことトート閣下が、ラストのほうでは白い衣装で、愛したエリザベートが最後は死んで本当の意味で自分の元にやってきた時のトートの表情もいやらしさがなくて、晴れているように見えて、悲しい人生の終わりではあるけど、最後はとても爽やかに終わっていました。

皇族であるがゆえに束縛された人生、また周りの人たちもまた、その苦痛から逃れるには死しかなかったのだろうなと。そういう時代、世界情勢を表す作品ですね。

 

 

最初は忌々しく付き纏っているように見えたけど、エリザベートが死にたいと求めてきても、その時ではないと突き放したトート。そのときは彼女が自ら命を絶つことを拒んでいたのだろうか。トートが思う彼女からの愛は、そういう形じゃなかったのだろうね。だから最後はルキーニを唆して他人にエリザベートを殺させたのかなあ。最後はエリザベート自身が、自分の人生をやりきった感というか、納得できたというか。うーん、理解力がなくてすみません。でもほとんどはすごくわかりやすく、時間があっという間に過ぎるようなドラマティックな展開でとても素晴らしかったです。

しかし、ルキーニは何故エリザベートを刺したんだろ??「偉そうにしているやつなら誰でもよかった」的なこと言ってたけど、スーパー松也タイムが楽しすぎたせいか、ルキーニってそういうことしそうにないキャラに見えたのになあ。まあ、そもそもこの作品自体が、エリザベートを刺したルキーニという男が魂の裁判で尋問され、彼女たちの人生を再現するお話なので、ルキーニ自身が楽しげなキャラに映っても変ではないのかな。ルキーニによる話だと考えると、ルキーニ自身のことを深く考えるのは野暮なのでしょうか。

それにしても松也さんが出てくると、高尚な雰囲気の舞台が一瞬でファンキーな空気に変わるのね(笑)松也さんの、ロックで軽快なノリの良さと、小悪党っぽいけどちょっとコミカルな部分もあったり、ストーリーテラー役なんだけどある意味一番存在感あったなあ。あと、これは全然悪いとかじゃないんだけど、歌舞伎とか狂言の人って、やっぱり独特の発音してるのかな。中村橋之助さんとか松本幸四郎さんとか野村萬斎さんとか、みんなに共通する発音というか発声ってあるじゃないですか。松也さんもそうだなーって。

とにかく、終わった後しばらくは脳内がスーパー松也タイムでした。なので、早くメモしないと、今日のエリザベートの記憶、全部松也オンステージになっちゃう!!と慌てた(笑)

 

最後、カーテンコールでキャストがリズミカルに登場してお客さんみんなで手拍子するの、めっちゃ楽しかったあ♪

観客全員スタオベでキャストを見送るのも楽しかったし、作品中では暗い内容をドロドロとした演技で魅せていた役者さんたちが素に戻るところが面白かったね。特にしろたん、黄泉の帝王のヴィジュアルなのに手ぶんぶん振ってて可愛かった(爆)大我くんもあの瞬間だけ、アイドルっぽく笑顔で手を振って、少クラみたいな雰囲気になってて和んだ(笑)

とても興味のあったエリザベートを生でまともに観る機会に恵まれて、最高だったな!

帝劇に着いた時「また来ちゃったー♪」とか「何回目なのー♪」とか「今日昼も観たの♪」とか言ってる人たちいっぱいいたのが、観終わって納得。何度でも観たくなりますねー。確かに滝沢歌舞伎数回観たしな(爆)

 

大我くんの歌、現時点では入らないけど、やっぱあのサントラはほしいな。。。

一応、最後はアンケートに感想と希望書いて出しておきましたよ♪

あ、みんな帰るの早くね??私アンケート長く書きすぎたのでしょうか。気づいたら誰もいなくなってました(え)

そして帰りに、マサキファンのD子さんと偶然お会い出来て、こんな偶然あるかしらあ♪♪とほんのちょっとですがおしゃべりしてお別れしました♪

 

 

そうそう話を戻して、花總まりさんというと、宝塚時代、和央ようかさんと一緒に出ていたのをテレビで観てました。この人リアルお姫様!!と思ったほどの輝きで、後々すごい伝説の娘役さんと聞いて納得したんだけどね。

で、初めて観た作品がなんだったか、漠然と時代劇だったような。。。と思って検索したらわかった!「望郷は海を越えて」って、そうそんなタイトルだった!これがトップ初お披露目だったらしい和央ようかさんがマサキみたいな美剣士の格好だったんだよね(絶対それで観ただろ)その恋人(?)のお姫様が花總まりさんで、一目見て、なんつうお姫様感!!!と衝撃を受けたのです。その時の美しさが印象的で、私の中のお花様は和装のお姫様がよく似合う人なのよね。

しかし話のあらすじをさっぱり覚えてない。。。なんかとにかく悲しい話で、当時テレビ観ながら号泣してた記憶だけ、、、今もこのタイトルを見ただけで泣きそうな私がいます。なんなんだ、トラウマになるほど悲しい話なのか?なんか、仲間が死んでいく的な話だっけ。。。ホントなんも思い出せない(ボケ)

しかしこの舞台って2000年!?ああそういえばこの併演の「ミレニアムチャレンジャー」ってタイトルにも見覚えある!うわ15年前かよ。。。あの時からお花様イメージがまったく変わってないんですが。。。この人も悪魔に魂を売った族じゃないのか@@;